3月26日(木)晴れ
ソチコチでサクラが咲いた
と、テレビのニュースに
なる平和な日本ですね~
(切った刺したも多いけど)
サクラにはあまり心を
寄せないのは、日本人として
ひねくれモノのワタシ
でしょうか?
見て見て~みたいな
豪華さケバさにチョット退
いてしまうのです
それと北海道十勝のその
季節は、乾燥した北西の風に
飛ぶホコリのイメージが
強くて心が乗らないのです
思い出のサクラは、息子の
大学の入学式に参列した
ときの東京のサクラも
福岡で育っている双子の
孫が乗るベビーカーと
夫の車イスが並走した時の
大濠公園のサクラも
うすぼんやりした風景の
中にサクラ散る季節でした
当り前だけど、二度と
同じ状況でこの風景に身を
置くことはない
のだな~と
喜びよりも感傷に浸った
のは、盛を終えて散るサクラ
を眺めたからでしょう
あまり好きではないと
言って置きながら
小さくて薄っぺらで
散る花びらに人生の儚さを
思うのは、やっぱりワタシは
日本人だからかしら?
サッサッサと
繋がる君はいなくなる
解約おえて淡雪の降る
(夫のスマホを解約しました)