2月10日(火)晴れ

 

スピードスケートの

高木美保選手の悔しさが

伝わる表彰台でした

 

銅だって世界で3番だよ

なんて言っても

慰めにはなりませんね

 

 

 

 

昔、息子が通っていた

田舎の小学校では

夜中の冷え込みを

利用して、グランドを

天然のスケートリンク

造り変えました

 

父親たちがグランドに

ホースで水を撒いて

凍らすことを何度も繰り返す

と翌日にはピカピカの

リンクが出来上がるのです

 

息子の同級生に、投げても

跳んでも走っても

誰も叶わないスポーツ

万能の子がいました

 

その彼に唯一息子が勝った

のがスピードスケート

なのでした

 

それは彼は細く華奢な

身体だったのに対して息子は

ずんぐりとスケート的に

体形で恵まれていたことが

勝因でした

 

技術ではなく物理的な

重さで推進力

を得ていた小学生の

スケートだったのです。

 

圧倒的に大きな

オランダの選手に負けた

高木選手を見て思い出した

のは、スケートは“重さ”

が力になる?から(^_-)-☆