2月8日(日)晴れ

 

穏やかな選挙日和

と言える十勝平野です

 

“光の2月”の言葉通り

お日様は眩しいけど

風はまだまだ肌を刺します

 

道北の日本海側は猛吹雪

なので不要不急の外出は

控えるようにと

 

テロップが流れて

恐ろしいホワイトアウトの

映像が映されています

 

解散総選挙を決断する

とき高市首相は

 

多分、きっと、おそらく

そんな地方に暮らす人たちの

厳寒期のこの状況など

チラリとも思いは

馳せなかったでしょうね~

 

田舎は無視された選挙時期

が悔しく寂しいけど

もう、抗う気力体力など

あるわけもなく・・

 

しょうがない思いをブツブツ

言いながら一枚のハガキで

夫の分も届いている

“投票入場券”の

ワタシの分だけを

バッグに入れました。

 

その足で、夫のホームに

向かうつもりで。

 

 

 

部屋に入ると看護師さん

すっかり萎えてしまった

脚に出来た水泡の手当を

してくれていました。

 

穏やかな選挙日和の

話しになったので

 

「こういうところに入れば

一票の権利はあっても

行使するのが難しいん

ですよね~」

 

人権を無くして生きるって

哀しいですね"(-""-)"