1月5日(月)晴れ~
取り合えず夫の米寿の祝は
100均で揃えたような
キラキラモールなどで
飾りつけたので
雰囲気は空出来ました。
お正月の賑わいに紛れ込んだ
のも、結果オーライで終了。
“正月は冥途の旅への一里塚”
なのだから、何となく人生を
振りかえる気分になるのです
処分に悩みながらも
ワタシは捨てるのを止めた
ハードカバーの大量のアルバム
を息子たちと開けました。
おお~っ!!。
生きていれば120歳になる
祖母の米寿を盛大に祝う写真
に一同、くぎ付けです。
それは子供である両親が早く
死んだので孫の夫が
主になって奔走した祖母の
米寿の祝いなのでした。
大勢の人が何列かに並ぶ写真を
見て「えっ、俺がいない・・」
と、息子が気づき
「あら~ホント、ヘンね~
確かに参加したよね~」
集合写真から溢れた?ひ孫
の集合写真が別途になって
いたのでした。
13人でした。(全員でない)
可愛いかった息子は小学1・2年
ぐらいでしょうか?
少子化の進むこれからは
もう見ることの出来ない
風景だわ~などと
感傷に浸っていると
「祝ってもらうまで生き
られるか否かだね…」
50を過ぎた息子は言うし
一番上が大学生の男子孫である
私たちは、ひ孫との対面が
叶うでしょうか?
多分、無理と踏んでいますが。
祖母を祝った頃の30代の
ワタシは“末広がり”のめでたさ
なんて『なんのこと??』
なんて思ったけど
八十路に入って、やっと
その深さや重さ、大切さが
分かるお正月になりました。
チョット遅すぎ"(-""-)"
※ ※ ※ ※
1月6日(火)晴れ~
キンキンの十勝晴れが続いて
真っ青な空も凍れそうです。
キンキンに冷えたビールという
表現から頂いた冷え込んだ朝。
福岡の息子を送ったら
洗濯も片づけも、もうどうでも
良くなって、冬の陽だまりで
眠りこけていました。
まっ、明日があるわ。