12月26日 (金)曇り
夕べ観たテレビは
“昭和の名曲 100年先
も残したい曲”でした。
どれもこれも懐かしくて
ほぼほぼ一緒に口ずさんで
いるのでした。
あの頃の暮らしや景色が
鮮やかに蘇る詩の世界には
ウルウルもしちゃいました
70年代にはまったフォーク
を聴きながら
貧しく苦しい時代でありながら
でも、シアワセだった・・
と思えるのは終わった
ことだからでしょうか?
80路を歩く今、長い人生の
ほとんどは思い出の中にある
はずです。
♬若かったあの頃
何も怖くなかった・・
なんて、ほんとうにそうだった
な~と思うわけで
いちご白書になごり雪・・
苦しく切ない青春が鮮やかな
言葉に紡がれドラマになり
メロデイに乗って流れれば
やっぱり素晴らしい昭和だった
としみじみしています。
ところで、老境を令和の中に
置いてみればこれはこれで・・
お気楽に去って行って
良いのでしょうか?