今年の流行語・新語大賞

なんて言葉が取りざたされて

 

もうそんな時期になったのか

とは、毎年繰り返して思う

一年の速さだわ

 

なんてブツブツ言いながら

観たけれど、さっぱり

分からない言葉がずらり・・

 

こうして時代に乗れない

ワタシになって行くわけね"(-""-)"

 

知ったところで何だというの?

なんて可愛くないお婆さん

にもなったりして。

 

ワタシ的には“ほいたらね”

を一番口にしたけど

(夫のホームから帰りには

いつもほいたらね!だったから)

 

心に刺さったのは、熊被害や

二季という環境のことかも

 

それでも一月も経てば忘れて

しまうのが流行語だけど

 

熊のことや四季が無くなり

そうな『二季』などの環境問題は

忘れるどころかますます

 

深く鋭い爪で引っかかれる

ことになるかもと慄きます

 

先日、知人から

『ウチの庭で採れました』

と立派な“サツマイモ”を頂いて

『ワ~オ~ッ』

 

思わず訳の分からない声を

上げたのは北海道のそれも冷涼

とされる道東のこの地方は

 

じゃが芋こそが自慢の芋

だったからです

 

甘さがない分、いろんな料理に

幅を利かせられる、鼻高々の

贈答品だった?

 

サツマイモは暖かい地方

のもので、北海道の気候には

不向きとされたし

 

常温で越冬保存も難しかった

から秋の一時期を楽しむ

貴重な甘い芋でした・・

 

それが『ウチの庭』で採れる

ようになったのね!

 

日本中がかき混ぜられて

“地方”なくなって

 

『なんかな~』です。