北海道一と言われる花火を
招待席で堪能できました
青春のただ中に
二人で河川敷を歩きながら・・
近くの公園の芝生に子供たちと
寝転がって・・
自宅の二階から眺めた
隣町の遠花火・・
小高い丘に車を止めて窓を開け
コンビニで買ったおでんを
食べながら・・
振りかえればたくさんの花火を
見上げて来ました
いつだって艶やかに夏の夜空
に広がり散っていった花火だった
に違いないけど
思い出すのは綺麗さよりも
誰と、どんなシチュエーションで
感じた風や匂などです
まさしく“流れる川”にゆったりと
浮いていたら突然の急流に
翻弄もされたりしたけど
ここに来て、艶やか過ぎるな光の
競演をぼ~っと眺められた
のは幸せの宴?
ドローンやレーザー光線の
演出、大音響の音楽に
包まれるとてつもない会場は
時々起こる群衆の拍手のうねり
には人の暖かさがありました
しゅるしゅるしゅる~~
高く昇って行く一点を見つめる
群衆の頭上ではじけ
♪ド~ンと鳴った花火は
きれいだな~
やっぱり昭和の花火が沁みる
婆ちゃんでした