「何のために生まれて
何のために生きるのか…」
という、やなせたかしの
哲学的?なテーマを掲げた
朝ドラの『あんぱん』を観ています。
前の『おにぎり』は完全に
スルーしたけれど
つい昔を懐かしむのは
トシのせいでしょうか
演じる役者がみんな一様に
主演のたかしやのぶのまわりは
みんなスマートな美男美女
しかいないんですね~
光る個性がないのは役者不毛
の時代でしょうか。
言っちゃぁいけないけど
“チビ、デブ、ブス”も入り乱れて
いた昔のドラマが面白かったです
渥美清、伊東四朗、樹木希林
に、泉ピン子とか
思い出してしまいます
アッ、榎本明や田中邦衛とか・・
凸凹が嫌われてつるんとした
俳優ばかりになって
なんかなぁ~?って感じです。
※ ※ ※
サクラがは咲いたけど
一昨日から昨日も今日も明日も
寒いみたいです。
24℃に設定されたストーブが
時々思い出しては
ちょろちょろ燃えています
ぼんやり見ていたユウチュウブ
で、あなたにお勧め動画で
喰いついたのは
精神科医の「和田秀樹
チャンネル」の話し
世界的な学者が集めた統計からも
人間がじぶんを幸せと感じる
ピークは82歳であり
その反対の不幸とか
苦しいと感じる年齢のピークは
50歳前後だそうです
う~ん。わが身に置き換えて
見たらそうかも知れない・・・
50歳ごろ…不肖の子供たちは
海に行くのか山に行くのか?
自分だって病気や事故から
逃げきれても、長いこれから
先に何が待つのか?
不安がないわけではなかった
気がするのです
そして80歳。ここまで来たら
もう怖いモノなし・・
死ぬまで年金があるのだし、と
開き直ればいいんだから
世界的な統計の中に
すっぽり収まっている気が
して来たではありませんか
AIさんのお勧め動画
スゴイです(^_-)-☆