義兄が亡くなって1年

姉が死んで早、3年。

 

札幌で一応、墓守をしている

姪がなんやかやと📞で

言ってきます。

 

『お墓は遠いので大変だわ』

 

『そりゃそう普通、お墓は

街中にはないからね』

と、ワタシ。

 

『遠くまでお坊さんに来て

もらって、意味の分からない

お経をあげてもらって…』

何万円かな?

 

などと言い出しました。

 

子は親を亡くしたら、得たいが

知れないと思っている神仏

にも心を寄せるように

なると思っていたので

驚きました。

 

確かにワタシも今まで

数知れずお坊さんのお経を

耳にしてきたけれど

意味など分かりません。

 

つい先日も、菩提寺でのお彼岸

参りでお経を聴き、お布施

をしてきたけれど意味の

分からないことに

に疑問もなく

 

帰ってからも変わらぬ日々が

続いています。

 

十数年前だったかしら?

札幌の郊外にお墓を建てて

(確か2・3百万円だった?と)

 

『何だかわからないけど

ホッとした気持ちなのよね~』

って、姉(姪の母)が言って

たのを思い出したので

 

姪には母の気持ちを伝えた

ました( *´艸`)

 

姉ちゃん、千の風になって

今はどの辺りを吹いて

いますか?

 

             好きだった 深夜便は

             シーンだけ

             補聴器を充電させて

             そっとおやすみ