3月20日
お寺参りに行くためにJRに乗り
ボックス席の窓側を狙ったけど
何となく若者に占有されて
いたので
背を外にした長いシートに
座る。隣には親しげに話し込ん
でいる方の一人の荷物から
チラッとお花が見えました
そうか・・彼女らも旅?の
目的はワタシと一緒なんだわ
降車の駅は違ったけど
※ ※ ※
祖父母、両親から引き継いで
仏壇を守っているけど
仏教徒としての敬虔さは
確実に薄まっていると思う
それでも本堂の重厚な雰囲気
や匂、ほとんど意味の
分からないお経の流れのような
リズムに心地よさを感じられるのは
遠い先祖につながっている
ワタシなのだと実感できるのです
永遠に命は継がれてゆくのだから
『ぼたもち』だけでもでも
いいからお彼岸の心は持ち続け
たいと思った“お寺参り”
でした。
雪原のカラマツ林を
突き抜けて
彼岸の寺へ列車は走る
3月21日
昨日は寺友さんの家で
喋りつくして、食べつくして
お土産に“五目御飯を”
頂いて来たので、それでゆっくり
朝食にしました。
五目飯の種は沢山作って
冷凍してあるから、来客の時は
簡単なの、ワンパターンだけど。と
笑顔の素敵な彼女です
「来るものは拒まず」の信条は
ワタシの師なのですが
狭い集合住宅でサッパリゆったり
と暮らす彼女の真似が
なかなか出来ません"(-""-)"