近くにある小さなコミュニティ

会館で元気な年寄に向けた

軽運動教室に参加しました。

 

十数人の中に見知った

面々も何人か・・

 

でも、やっぱり例外はなく

元気な男の年寄はここにも皆無

でした。どこへ行った

のでしょう?

 

女たちはここに及んでも

『箸が転がっても笑い転げる』

という十代に戻ったかみたいに

はしゃいでいます。

 

良かったわ~女に生まれて

とか思いながら輪に

紛れているうちに、終わりの

お昼の時間です。

 

『帰ったら夫がカレーを温めて

いるはずだわ』と言う

彼女の表情は弾んでいません

 

そうか( ^ω^)・・・

ひょっとすると彼女は

『夫現病』かも?

 

外に出れば春の淡雪が

降っていました

 

             することもなくベッドで

             ミカン剥く

             助手席で見た海の青さよ

 

(ベッドに並んで掛ければ

蘇る風景)