相変わらず目の前の

先生と、周りの先輩方を

見様見真似しながら

太極拳に喰いついてます

 

続けてさえいれば何とかなる

ような気がして来ました。

少しだけ心地良さを感じた

瞬間もあったから。

 

20人ほどの教室は先生を

除けば、女ばかりなのでと言うか

だからなのか休憩時の賑やか

さは大変なものです

 

雑多なおしゃべりが大音量で

補聴器に反響?するせいで

ワタシには苦痛となる

小休止の時

 

まっ、これぐらいの我慢なんて

可愛いモンだと思える程

大人になりました

 

床で膝を折っていると

「膝を畳めるって羨ましいわ~」

と近づいてくれた彼女は

 

ゆったりとしたTシャツを

着ていたけど

一瞬に見てしまいました。

 

胸のふくらみの片方が

ペシャンコなことを…

 

彼女も自分の痛みなんて

可愛いモンと思って

いるはずです。

 

お互いに傷をなめたり

見て見ぬふりもしながら

もう少し楽しみましょ

と(心が呟きました)

            

             歌詞カード

             プロジェクターで

             映されて大合唱となる

            「なごり雪」とか