わが北海道は緊急事態からまん延防止に緩和されま

した。どっちにせよ、ワタシの日々の暮らしにあまり変

化はありません。

 

出かけるときは、あれこれ指差し確認みたいなことをして

から、洋服の一部のように、マスクを付けたらOKです。

 

ゆく先々で、検温にシュッシュッすることにも「いちいち

面倒なことだわ」とも思わず、淡々と従っています。

 

そう言えばエコバッグも持つことが常識のようになり

忘れたた時のために、予備を車に積んでいるのですが、

プラゴミ削減のことは意中になかったりします。

 

人は繰り返せば、簡単に流れに乗り慣れてしまうので

すね。この頃は少し余裕さえ感じています。

 

でも、やっぱりマスクの下に覗く顔は皆さんシアワセそ

うでなくつまらなそうです、どうして?

 

   大空と大地の間 日は長く

      不要不急で入日眺める

 

   紫陽花の葉は濃くなって待ってるよ

       どこに隠れてカタツムリ君