裸の王様みたいなトランプさんが小さく見えた朝でした。

あの勢いそのままに、ブチ切れか開き直りかで「俺を選ばないアメリカなんかくれてやるよ!」ぐらいおっしゃるのかとおもいました。

喪中はがきが舞い込む季節になりました。
夫に届いた青春をともに戦った同志の名前に気づいて、ワタシはコメントもせずさり気なくテーブルに置きました。
泣いたり励ましたりし合った仲間であったことは知っていましたから。

そしてこのコロナ禍、病院のリハも自主回避して当面休止したらしく、ジャブがじわじわと効いてきたらしい初冬の一日。


    粛々と終わった人生だったのか
          硬いフォントで君の名届く

   人間の全てを覆うコロナなり
         年齢性別居住地までも