『ポツンと一軒家』がなかなかの人気のようですね。
どんな人がどんな理由で、あえて不便な暮らしを続けるのか?それぞれの理由が興味深いのです。その場所を離れたくないという高齢の親を見守りながら暮らす人。あるいは生まれ育った家や田畑を荒れたままにすることに忍びないからとか、都会に暮らす孫のためにワンダーランドを造るなんていうすごい人もいましたね~。
ある日の放送で、先祖代々のお墓の掃除やお花を入れ替えるためにだけ、毎週道なき道を通っているという方がいらっしゃいました。
我が家のお墓は、小さな森に囲まれている墓地に、50基ほどが肩を寄せあうように立っています。ここ数年『墓じまい』とかでぽつぽつと消えていくのは、遠くに暮らす子供たちのことを考えて、便利な納骨堂へ転居?するようです。北海道はたかだか150年の開拓の歴史ですから、本州での先祖代々の重さや深さが違うのかもしれない…と。ポツンと思いました。
「下り坂サイコー」ですと降り切った
まだ道があり漕がねばならぬ
駄作の量産と言葉みてどっきりと
開き直ってワタシはワタシ
どんな人がどんな理由で、あえて不便な暮らしを続けるのか?それぞれの理由が興味深いのです。その場所を離れたくないという高齢の親を見守りながら暮らす人。あるいは生まれ育った家や田畑を荒れたままにすることに忍びないからとか、都会に暮らす孫のためにワンダーランドを造るなんていうすごい人もいましたね~。
ある日の放送で、先祖代々のお墓の掃除やお花を入れ替えるためにだけ、毎週道なき道を通っているという方がいらっしゃいました。
我が家のお墓は、小さな森に囲まれている墓地に、50基ほどが肩を寄せあうように立っています。ここ数年『墓じまい』とかでぽつぽつと消えていくのは、遠くに暮らす子供たちのことを考えて、便利な納骨堂へ転居?するようです。北海道はたかだか150年の開拓の歴史ですから、本州での先祖代々の重さや深さが違うのかもしれない…と。ポツンと思いました。
「下り坂サイコー」ですと降り切った
まだ道があり漕がねばならぬ
駄作の量産と言葉みてどっきりと
開き直ってワタシはワタシ