地域のコミュニテイー会館の周りをみんなできれいにします。それは元気そうなお年寄りたちの仕事です。もちろん義務ではありませんが、ずうっと続いている、暗黙の役回りになっています。

それもしばらく、自粛していましたから久々に集まって汗を流しました。みんなマスクでもごもごとお喋りしながら草を抜いたり集めたりを楽しんえいるのです。

気の付く方があらかじめ除草剤を撒いていてくれましたから、楽といえば随分楽なものです。

当たり前ですが、人が10人集まれば、掃除にやり方も10通りです。
“雑草”をひとまとめにして消して、スッキリきれいにすることを
掃除の基本とする人。
古木の根本の苔や土手のタンポポの命にこころ寄せる人。

みんなの公園をみんなで心地良い場所にするって難しことですね。


  「何でもいい」返る言葉は決まってる
        「お昼何いい?」また聞いちゃった

   いつの間にレトルトカレーは進化して
         愛はチーンで「美味しいね」「ウン」