1ミリずつでもまだ延びています。その確かな約束に安心と希望みたいな
ものを感じます。
それは日脚のことなのです。日が沈んでからもずうっと引きずるような
明るさも、気持ちを浮かせてくれます。古代人でもあるまいし、暗ければ
灯かりを点ければいいことなのに。

若い頃、眠ることがもったいないと思ったこと…それに少し似ている心理かも知れません。また、1ミリずつ日暮が早まっていく侘しさ。
24時間のサイクルはまったく変わらないのに、人の気持ちはいい加減で
不確かなものですね~。


  ブツブツと31文字記すだけ
       2020年今日を残すため

  Tシャツで笑顔はじけるツーショット
       式は中止のハガキで挨拶