滞った経済を揺らすために、町の50パーセントというプレミアム付き商品券が販売されました。例によって密を避けるためあらかじめ割り当てられた時間に所定の場所へ。入口ではこれも例によって係の方にシュッシュッと手にかけていただき、誘導されてお金と引き換えに券の束を戴きました。結局ワタシは自分の財布以外のどこにも触れることはありませんでした。
見えない分からないことだらけだから、不安に煽られてしまうのです。シュッシュッもすることで安心し、しないというだけで不安なる…形骸化したものになってしまいそうです。
正しく恐れていかなければ、スカスカのカサカサの暮らしになりそうです。
まっ、ともあれ帰りには手にした商品券でまず夏のサンダルを買って気分はハイでした。
くだらないと思いつテレビ消すでなく
二人で無音が寂しいようで
登り降りその起伏も楽しんだ
午後の薄切羊羹も旨し
見えない分からないことだらけだから、不安に煽られてしまうのです。シュッシュッもすることで安心し、しないというだけで不安なる…形骸化したものになってしまいそうです。
正しく恐れていかなければ、スカスカのカサカサの暮らしになりそうです。
まっ、ともあれ帰りには手にした商品券でまず夏のサンダルを買って気分はハイでした。
くだらないと思いつテレビ消すでなく
二人で無音が寂しいようで
登り降りその起伏も楽しんだ
午後の薄切羊羹も旨し