病気の見舞いやお葬式といった、心を伝えることがすっかり様相を替えました。
人に会ったり触ってはいけない時代ですからしょうがないことでしょう。
心配なのは、いつかコロナが収束しても、元の形にはならないと思われること
なのです。人を見れば感染を疑い、遠ざけることが当然と言う社会……怖いです。

「お見舞い」「お香典」を差し出して終わりということが、簡単でいいわ~
とおっしゃる方にも会いました。 

   いつか草が揺れるのを見て弱さを思った
   今日草が揺れるのを見て強さを知った
           by 星野富弘

 テッセンの蔓はのぼってる君の庭
      「死ぬ」ということあえぬということ

 アメージンググレイス吹いてそれだけで
      やさしくなれるそんな気がする