だいぶ前、テレビで片付け術みたいなことをやっていました。
 モノを減らし片付ける時“要る、要らない”で二分するのではなく
真ん中に“保留”の袋を置くといいのです、とプロの片付け師?さん
が話していました。

早速、多分もう着ることのない和服の類を“保留”にしたままになっ
ていたはず…その中に晒でできた肌襦袢があったことを思い出した
のです。

今日は、解いて洗って干しました。沢山マスクが出来そうです。
出かけることを自粛している今だから、マスク事情がひっ迫している
訳ではありませんが、何か行動することで自分に戦う意識を奮い
たせているのかもしれません。

簡単に四角い布に戻る、和の文化のすばらしさに感じ入ってます。

  カレンダーに色分けてシール貼る
       オカリナ、病院その他は緑

  70代その真ん中で句読点
       みそひと文字に出会えた日から