もうそろそろかな?と白鳥の餌場になっていたあたりを回ってみました。
やっぱり羽数がすっかり少なくなっていました。2羽だったり5羽ぐらい
がパラパラと居るだけでした。
いつもお彼岸のあたりで、決まったようにシベリアに向かう彼らです。
そのお彼岸には『おはぎ』を作ります。
もう、数十年も繰り返していることです。仏前のお供えと、
いつも農家の方から戴く野菜や小豆のお返しにもなります。
ずうっと、春秋のお彼岸と6月の『半夏生』に合わせて作る柏餅にして
と…ワタシの中で決めているだけです。
明治生まれのお婆ちゃんから教えられた手順を守っているのですが
深い理由はありません。
喜んでくれる人がいる…それだけの理由です。
今日はたっぷりの水に浸し(北海道弁ではうるかす)しました。
明日は柔らかくゆでて潰して、餡にまでなるでしょうか。とにかく
気長な工程が必要です。
「さあ、帰るぞー」声をかけるリーダーを
なんで選ぶの白鳥たちよ
マスクして 眼を伏して見るその奥は
疑心暗鬼に満ち満ちている
やっぱり羽数がすっかり少なくなっていました。2羽だったり5羽ぐらい
がパラパラと居るだけでした。
いつもお彼岸のあたりで、決まったようにシベリアに向かう彼らです。
そのお彼岸には『おはぎ』を作ります。
もう、数十年も繰り返していることです。仏前のお供えと、
いつも農家の方から戴く野菜や小豆のお返しにもなります。
ずうっと、春秋のお彼岸と6月の『半夏生』に合わせて作る柏餅にして
と…ワタシの中で決めているだけです。
明治生まれのお婆ちゃんから教えられた手順を守っているのですが
深い理由はありません。
喜んでくれる人がいる…それだけの理由です。
今日はたっぷりの水に浸し(北海道弁ではうるかす)しました。
明日は柔らかくゆでて潰して、餡にまでなるでしょうか。とにかく
気長な工程が必要です。
「さあ、帰るぞー」声をかけるリーダーを
なんで選ぶの白鳥たちよ
マスクして 眼を伏して見るその奥は
疑心暗鬼に満ち満ちている