毎日暮らす小さなコミュニティは、ワタシの大切なホームグランド。
「ワタシは誰?」となるかもしれない少し前。なんとか自立できている高齢者たち10数人が集いました。
月に一度、お昼を挟んでしゃべって笑って唄うだけ。一人で外出できない人たちのささやかな“杖”になっているつもりなのですが、この頃は自分がおぼつかなくなっています。
リンゴの唄、きよしのズンドコ…幸せなら手を…次々にみんなで唄えば怖くない
から大きな声で歌ってきました。
高らかに 唱歌をうたい支え合う
「わたし」忘れぬ今を楽しむ
おしゃべりに 腹もかかえて世話も焼く
女は元気 逆にいる男(ひと)
