そういえば、しばらく図書館にいっていません。
いつもそうだけど、あそこは何となくいくところワタシは。あの本を読みたいとかあれを知りたいとか、目的をもたないことが多いのです。すると、どこかの背表紙が手招きしてくれます。
このごろは、重いもの(物理的に)は読む前に押しつぶされそうでイヤだし中身も軽かるのがよくなりました。時間があれば自分では買わない雑誌をパラパラするのもいいですね。そして出会った奥村晃作さんでした。(暮らしの手帳で)
“中尾ミエ”白髪を揺らしてピンヒール
10年先みて俳句を始むと
「ダイヤモンドプリンセス」は雲上なり
カレーを温めて眺めるテレビ
