訳あって一人暮らしをしているAさんが、ときどき美味しい地場産のものを送ってくださいます。さてお返しと思う時、悩んでいたのですがぶっちゃけ聞きました。「何がいい?」って。
「なぁんも、年末ジャンボでいいよ」って。それからジャンボを買って封筒に入れて送っています。
 赤いポストの前で神妙に祈願するオバサン、それはワタシです。

 山も木も 眠ったままの冬の窓
     赤いゼラニュウムが多弁です

 溢れてる コピー用紙の裏にメモ
     だいじな気づきをすぐに失くする