時は昔、私も青春の入口に立った頃。
青臭くて突っ張って可愛げはなかったけど、普通に悩み普通に夢もみた気がします。
座右の銘なんぞをカバンのふたの裏側に書きました。
『為せば成る ならぬは人の為さぬなりけり』なんて。そのころの吊り上がった眼ではなく、やんわりとブツブツいいながら『為せば成る……』今日も生きてます。

  書き留めること特になし
      なもなく終われた今日もビールが旨し 

  むかし子に「おでかけオシッコ」うながした
      今はわたしが 「おでかけオシッコ」

  武きのきって 器なんだよね
      オスプレイに器は似合わぬ気がする