4月6日(月)肌寒し
昨日の“歌声喫茶”の帰りは
暖かかったので同じ方向に
帰る方とブラブラ歩きました
(サラッと知人です)
『えっ…』思わず聞き返した
のは、何かの話の流れで
『私の骨は海に散らすこ
とに決めてるの』と・・
ほんとにサラッとした流れ
でした。
それこそ多様性ばやりの
今だから、墓のことやら
そのへんの奔放なあれこれも
見聞きはしているけど
生の声でこんな身近に
聞いたのは初めてだったので
リアクションが『えっ…』
となったのです
ご主人は九州出身で
親はすでに亡く、兄弟とも
疎遠がちだし・・とか
『夫も息子も私の希望を
話したら、ウンって・・』
ウン・・了解って意味?
なのかしら?
ワタシは敬虔な仏教徒では
ないものの、無宗教者
でもなく
除夜の鐘を聞けば厳かな
気分になり、お彼岸には
仏壇にお花やお供えを飾り
どなたかが亡くなれば線香や
ろうそくを手向けに
行く“普通の人”です
だから、焼かれたワタシの
骨の行く末も、残った者
(多分息子)が“普通”に計らって
くれるだろうと信じている?
わけです。
その日の夜にたまたま姪から
夫(叔父)の様子などを訊く
電話が有ったので
ついでに昼間、聞いた
“骨を海に散らす”話しを
してみました。
『叔母ちゃんの思う
普通って何?
正しいってこと?』
『う~ん?特別なことでない
ふ・つ・うよ…』
なんだか夕べは寝つきが
悪かったので今日は早く
寝ようっと・・
野球もないしね(^_-)-☆