私は今個人で仕事をしているので同僚はいないんですが、クライアントや仕事先で会う人、と世間話、雑談の範囲で普通に子供の話やプライベートの話はします。


誇れるプロフィールは持っていませんがそんな自分を自虐しながらも認めているし特に隠したいことはありません。積極的に公開はしませんけど聞かれたことには普通に答えます。別に面接とかではなく普通の会話なんだから。


さすがに年収は?とか細かい家の住所とか聞いてくる人は普通いないので笑い泣き


しかし世の中にはかたくなに仕事関係の人にプライベートのことを聞かれるのが嫌って人いますよね。


以前の職場、スペック的には底辺の集まりだったんですが別に特別悪い人がいたと言うわけではなく雑談も和気藹々と言った感じ(よくあるアットホームな職場ってやつw)でそれなりに働きやすかったんですがそれに馴染めない人はすぐ辞めてましたね。


面接後にお試し入職みたいなのを一日設けていたんですが、一番びっくりしたのが、私と同じ年くらいのママさんで、トレーナー(同世代)が雑談の一環で「お子さん何歳?」と聞いたら「私はプライベートのことは話さない主義なんで!」とピシャリと言い放ってその場の空気固まってました。ドン引きです。


いや、子育てと両立!みたいなこと売りにしてる主婦だらけの職場よ?


その後、働けそうか意思を確認する面談に参加したんですが、その出来事のことを挙げて「確かに場合によっては繊細な質問かもしれないがうちはパート主婦だらけの職場でそういう会話は雑談として普通にあるのでそれを不躾と捉えて何の悪気もない相手にあのような返しをする感じだと厳しいと思う」と言ったら「仕事に関係あるんですか?」とか突っかかってきて笑い泣き「直接は関係ないけどお互いに感じ悪いと感じる相手と仕事するのは普通に考えて難しいのでは?」と言いました。


そこで引くかと思いきやそれでも働きたいと笑い泣き


子供の保育園の退園期限が相当迫ってたっぽいです笑


私は最終人事決定に関わる立場ではなかったのですが、聞いたところ前の職場も人間関係問題で辞めてるそうで、最終的に後日こちらから不採用になりました。


人手不足で人間なら誰でもいいレベルの底辺職場でしたが唯一の良さはみんな低脳だけど人はいい、って感じだったので有能無能に関わらず人が悪い人は無理でした笑い泣き


聞かれたくないことを否定はしませんが、そういう人は社会の中でやっていける場所がかなり限られるということは認識しておいて欲しいし、自分が場所を間違えといて悪気のない他人を傷つけるなと思った経験でした。実際そのトレーナーも公開HSPタイプだったのであとから泣いたりしてめんどくさかったです。(ちなみに私は非公開HSP🤪←自己診断)


今はコンプライアンスの問題で聞いてはいけないとされていることも多いですが、建前と実際は違うと思うので、柔軟に臨機応変に対応できる精神力も大事だと思います。中には普通聞かないレベルの非常識質問してくる人もまれにいるかもしれないのでかわせる能力も必要。


そう、答えたくないことは人それぞれあってもかわせばいいんですが、主婦だらけの職場で「お子さん何歳?」レベルの質問で答えたくないは普通に意味がわからない爆笑