親に感謝って自然にするものだから親に感謝していることを自分のプロフィールとして他人にアピールするものではないと思っております。
親がしてくれたことって子供の為と言いながら子供の希望以前に親自身が子供に対して望む生き方でもありますから。
特に幼少期の習い事や小受、中受は子供に判断能力はない段階ですからほぼ親の意向です。親に感謝するかどうかは結果論。
しかし中学生以降くらい、子供が自分の将来について意識する段階ではお金の意識は持たせるべきと思います。
子供がやりたいということに、可能性を広げようと、親がよく精査せずに何でも課金するのは逆に子供の努力魂を削るような気もしています。
我が家はそもそも課金しまくれる経済状況ではないので当てはまらないのですがまわりを見てて思うことです。
あと自分ね。うちの親はほぼ何でもやらせてくれました。習い事、短期留学、塾、大学受験の後も様々な資格、検定。
お金云々言われたことがありません。それはとても幸せなことですけど、経済的な痛みを感じなくなるので、試験などに落ちること、練習せずに習い事に臨むこと、など不真面目であることに罪悪感を感じなくなってくるんですよね。だから平気でE判定だらけの私大を10校も受けたわけで
実際舐めた姿勢で臨んで落ちまくった試験は大学受験以外にも英検やらTOEICやらたくさんあります![]()
結果親の金ドブだけでなく自分の身にもならない。
経済的に制限がある状況の方ががんばる、というより、経済状況に関わらず失敗してもいくらでも課金できるから、という状況は作らない方がいいと感じます。お金が無限にあっていくらでもドブ金使えても子供が伸びなきゃ全く意味ないですから。
私は
に漢検とか英検とか「落ちたら自分で払ってもらうから」「自信ないなら受けないで」と半脅しでやってきました。プレッシャーだったと思いますが落ちた経験はないです。がんばったというより実力が安全圏になってから受けたというだけです。
英検で言えば高一で準二級、高二で二級、と受かって当たり前の段階で受けております。早取りする意味はなかったので。
もちろん万が一落ちてもマジで払わせる気はありませんでしたけど![]()
無制限に課金するのは経済力関係なしに子供の為にならないですね。
もちろん課金と比例して伸びまくり可能性広がりまくりな子もいるわけで、もうそういう場合は経済的に許す限りどんどん課金してあげて!って思います。そういう子は親が自分の為にここまでしてくれたという経済観念も育って感謝する子になると思います。
逆に課金だけして伸びなかった子は経済観念がないだけでなく、親への感謝も薄いんですよね、残念ながら。悲しい現実
←まさに私。自分が子育てするようになってやっと罪悪感を感じるようになりました。大変申し訳ございませんでした![]()
