家が汚いだけで人生損してるのはマジ。
そして汚部屋を訪問するとエネルギーが吸い取られてげんなりします。
片付けるための仕事として訪問する時は別ですよ
まぁいろいろ問題にぶち当たりますが
基本的には片付けたくて依頼してくれてる前提だから気合いを入れます
整理収納アドバイザーとしての仕事以外で訪問した経験のある家々の話。元友人知人などなど。
私が知っている以外にも世の中には酷い家がたくさんあるんだと予想します
そしてよく使われる汚部屋住民の言い訳が
「散らかってる方が落ち着く」「困っていない」「時間がない」
→ 実際には、散らかりに慣れすぎただけで「落ち着く」わけではない。
→ 本当は “片づけるのが面倒だから正当化している” だけ。
→ しかも、その状態で生活の手間は確実に増えているのに気づいていない。
◆“やらないだけ”のメカニズム
・行動のハードルが下がっていない
→ 片づけを始めるまでの心理的負荷が大きい
・「不便」が慢性化している
→ 散らかりに慣れすぎて、問題として認知していない
・やらなくても誰も注意しない
→ 本人にとってはノーダメージ
◆やらない言い訳の正体
・汚部屋に慣れすぎているだけ
・ちゃんと片づいた空間を長く知らないから比較できない、いかにヤバいかを認識できない
◆現実に起きているデメリット・不都合
1. 暮らしの手間が増える
・探し物が多い
・動線が悪くなる
・毎日の家事の負担が地味に積み上がる
2. お金の無駄が発生
・同じ物を買い直す
・フードロスを出す
3. 時間が奪われる
・探し物や手間のせいで時間がどんどん無駄になる
・無自覚なストレスが積み重なり、生活の質が下がる
4. 家全体が「だらしない標準」になる
家族の場合親がそういう姿勢であれば当然子もそうなる。
要は
・家族の誰も“違和感”を持たない
・注意する人がいない
・正しい基準が家の中に存在しない
・その家の“普通”が散らかり基準になる
家族に誰か1人でも「ちゃんとした人」がいればブレーキがかかるがそうでないと散らかりがデフォルトの世界線が完成する。
そしてそのまま年月が経つと、
→ 家事の負荷が激増
→ 物量もカオス化
→ 最終的には小規模ゴミ屋敷の入口みたいな状態になる
それでもまだ無自覚なケースは本当に多く、
・集中力が下がる
・判断力が鈍る
・小さな行動のハードルが地味に上がる
・「後で…」が増える
・やらない → さらに散らかる → またやる気が削られる
こういう悪循環が固定化して人生自体の質が下がる。
こういうメカニズムから収入に対してQOLが低かったり貧乏に見える人が生産されているのがわかる
住まいって土台なのでこういう人って家の中だけの問題ではなく外にもジワジワと悪影響をもたらしているので関わらない方がいい人種だと考えます。