気まぐれ小説

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はいはい!五月雨だよ!

見にきてくれてありがとう^^


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みなさん!お久しぶりニコニコ


ついについに!第一話完成しましたw


えーととりあえず出すの遅れて申し訳ないです354354


今回話が短いのですいません・・・。



遥香の日記 第一話


私の彼氏は絵を描くのが得意です。

私の彼氏はとても体が弱いです。

私の彼氏は隣に入れてくれません。

私の彼氏は話してくれません。

私の彼氏は・・・


そのあとの文字は黒く塗りつぶされていた。


「ねえ、何の本を見ているの?」


少女が少年に対して問いかける。少年はため息をついて本を閉じた。


そして少年は少女のほうを向き答える。


「彼女の日記っていう本だよ」


「へえ~それってどいうお話なの?」


「幼馴染のアイリスとクロが付き合うんだけど、クロっていう少年は体が弱く重い病気にかかって最後は死んでしまうんだけどアイリスっていう少女がそれを必死に見守る話だよ。」


「可哀想な話だね。」


少女が暗い顔で言うと少年は少女を励ますように言う。


「そうだね。でもこれは幸せな話だと僕は思うんだ。」


「どこが幸せなの?クロは病気にかかったんだよ?きっと苦しい思いをしたと思うの!それにアイリスは愛する人を見守ることしかできなくってきっと苦しい思いしたはずだよ!」


「じっくり考えてごらん?クロは病気にかかったけれど愛する人と最後まで入れたんだよ?アイリスはクロが死ぬまで必死に楽しい思いでを作ったと思う。この二人は最後に幸せな時間を作ったと思うんだよ」


少年はドヤ顔して言っていた。少女はその態度が気にくわないか少年の腹に一発入れた。すると、少年が本棚に寄り掛かると本がたくさん落ちてきた。


「図書室では静かにしてください!」


お決まりパターンの図書委員の注意がきたのであった。


少年は落ちた本を棚にしまい、少女の手を引いて図書室を急いででた。図書室をでるとニヤニヤしている馬鹿カップルの龍太と桃花がいた。



第一話終了!


今回は短すぎました・°・(ノД`)・°・


あ、忘れてました!


アメーバ10周年おめでとうございます!w


ではこの辺で!