そんなわけで、とりあえず150か160サイズのダンボ2つ分(送料2000えんちょっと×2だった)
お洋服でパンパンになったので、集荷にきてもらいます。
お洋服の数々をたたみながら、どれも自分の好みの集大成で
処分するのが嫌になった。
でも、現実をみなくちゃ。

ずっと今までデザインで選びすぎていて、実用性のないものばかりなのです。
本当にヒドイなあって感じ。
現実感がない。

写真にとっておこうかと思ったけど、そんなことしてたら終わらないので、ポンポン詰めた。
でないと眠る場所がないんだもん。

まだ残っているので、その処分も考えなくちゃいけません。

とりあえず、服の処分は精神的にきついので
もう、こんな買い方はしない。
良い夢を見ていたと思った。

それにしても、本やCDを処分したときにも思ったけど
あんなにたくさん部屋から出したのに
たいしてスペースがあいていません。
ぎゅうぎゅうに詰めていたからなのかしら。
それにしても、たいして変わらないように見える。
これはどういうことなんだろう。
おそろしい。


着ない服をポンポン40Lゴミ袋に入れていたら、あっという間にパンパン。
買ったけど着なかった服も、ノーブランドならポイポイ捨てられる。
でもこれは、たしか、燃えないごみじゃなくて、特別な日に出さないといけなかったような。
それに気付いてとりあえず保留、部屋に置きっぱなしでかさばる。

ここ1年くらいは、あまりブランド服を買わなかったので気楽に捨てられる。
こういうのは楽だなあと思うのだけど、結局別に好きだと思っていない服ばかり
だったのだろう。
可愛くない服は絶対に着たくないって気持ちは、すでに薄れています。
最近はシンプルなのが楽で好き。
直裁に言うと、フリルやレースや変わったデザインを着る体力がない。


そういうわけで
まだまだ残っているロリ服やブランド服の処分に手をつけています。

試着のみばかりか、一度も袖も通していないのが10着以上あって
日本に3着しかないワンピースとか、そういう
今となっては、なんでこんなもの買ったんだろう?っていうのがいくつもある。
顧客限定販売のドレスに手をつけなかっただけ、マシだと思いたい。


まあ、そんなこんなを一括処分することにしました。
ブランド品ならバッグとか靴も処分できるし、ロリィタブランドもメイデンやベイビーの名前があったので
処分目的ならいいのかも。

ロリ服はともかく、ハイブランドの服だと捨てなくて行き場があるのだなあ。
でもまあ、二束三文だろうけれど、この先着ない。
2年位前に着るかなあと悩んだけど、全く着なかった。

薬剤師さんが言ってたみたいに、バッグやスカーフや貴金属にお金をかけるのが正しいのだろうって
納得した。
当時は意味が分からなかったのだけど。
やっと分かるようになってきた。
でもまあ、アレルギーなのでアクセサリーは無理だし、生まれてきてマフラーしか巻いたことないや。

少々高くても、質のいい気に入ったデザインを買うとかいうのは、私には向かないのだろう。
高くていいものと思っても、置いておくだけで確実に劣化する。
使いやすいもの、楽なもので、キレイに見えるものがよいのだと思った。
定番と呼ばれるものを選ぼう。わたしも大人になったものだ。


知っていますよ。
夜騒ぐために、昼間ねているのですね。
何度も揺り起こしたい気持ちにさせられます。

夜眠らせるには
どうしたらいいんだろうか。


あと
深夜に思った事があって

こうやって眠る猫をブランケットで包みながら
いつか、動かなくなってしまったこの子を、こうやって包むのかなって
考えて
ちょっと泣きそうになってしまった。

今まで飼ってきた子は、みんな亡くなっていて
何匹かは、私のすぐ隣で逝ってしまって

わたしは自分の服で包んだり、バスタオルで包んだりした。

ぴちこもきっとそんな日がくる。
わたしが看取る。

そんな日がくる。
ぴちこを看取るまで、わたしは死なない。
じゃないと、ぴちこが不幸になるから。

がんばる。


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こんな日記を書いていた頃は、不安ではあったけど
まだ5年は大丈夫、10年だって!って信じていた。
亡くなる2年前。
あの頃の私に、もっと思いっきり可愛がっておいてっていいたい。
幸せだったんだなって思う。

A2くらいのパネルを作ろうと思ってSDカードを調べてみたけど
ぴちこは携帯で適当にとっていたので
ちゃんとした画像がすごく少ない。
ねこと同居されている方は、ベストショットをたくさんとってさしあげてください。

わたしの作った猫ベッドでねむるぴちこ。↓
コレ作る最中から熱がでてたけど作った。
ぴちこの最後もここだった。つくってよかったな。(画像はもちろん元気な頃の寝姿です



お正月の黒豆のあるうちにもう一度作りたかったワンコパン。
猫のも作りたいけど、耳の位置かえたくらいじゃ駄目そう。
また黒豆たべたい。ワンコ作る前に食べつくした。





マズルがあがって笑っているみたいな顔がすごく好き。

猫を飼うと健康になると科学的に証明されたらしいのだけど
確かにそうだったなあと思う。


母の話では、鼻すじに黒い線が入っている白黒猫が、家の周りに新たに居るらしい。
いま、発情期ですか?
わたしは外に出ると咳が酷く出始めるので、あまり庭の様子が分からないのですが。

1 まるちゃん(茶トラ。12ヶ月くらいこのこだけだったんだけど)

2 迷い猫、首輪つきの女の子の猫。去年12月末にうちにきたらしい。

3 サビ柄みたいな子。1月になってから。

4 白黒の鼻筋が黒い子。きのう目撃


たぶん、4匹いると思う。
迷い猫は、ガリガリの子猫で瀕死っぽかったからa/d缶をしばらくあげたら、普通の大人猫だった。
ビックリ。別人になった。

それにしても、a/d缶の威力のすごさよ。
1缶400円+税なのだけど、ぴちこの形見のストックが尽きた。

持ち直したのでメディファスをあげているけど、いちにち、400グラムくらい食べるのよ。
あの、迷子猫。
毎日小袋の封を切っている。
早く飼い主が見つかってくれないと、わたし不安になるよ。
もしかして、妊娠していて食欲が暴走しているのかと思って。

あげないと鳴きまくって、ご近所から嫌味を言われたりすると面倒で
あげてしまう。

でも、おかげで体が丸くなった。
初めの写真をみると、痛々しいほどガリガリだった。
猫は人間の保護がないと生きていけないと思う。
食べ物なんて他にないもの。
野良でなんか生きていけるはずがない。

団地のほうで、猫をさがしているとか聞いたので
問い合わせてもらったけど、嘘情報だった。
今日一日、幸せでいてねって思いつつ、色々不安なのでした。
今日、久々に
「アンタが何を言っているのか分からない」
「鳴き声に聞こえる」
と母にいわれて、絶句した。

フンフンフーンって虫の羽音!!みたいに聴こえるって
某おじさんも言っていたけど、まさにそんな感じとかいって笑われた。

ま、まあ、いいけどさ…。

ちょっと動揺してしまった。
最近、きついし、咳の所為で声が擦れてることが多いので
声が高いとは思えないのだけど

小さくてきこえないって言うのなら分かるけど
虫の羽の音みたいって言われると…どうなのよ。


ピチコのことが思い出されて、全く眠れなかった。
夢もみなかった。
トイレに3回行った。
薬をフルで飲んだのと、冷えたのがいけなかったのかな。わかんない。

ピチコを呼ぶと、しっぽで答えた。

亡くなる10日くらい前も、そんなだった。
たぶん、最後まで答えてくれていた。

きっと自分が死ぬなんて、ぴちこは思いもしなかったんだろうなって思う。
ちょっとダルイけど、なんでだろう?って感じだったんじゃないかな。

ぴちこが好きだなって、ずっと昨夜は思い出していた。
まるで祈るみたいに。

こんな可愛い子がいたんだなって胸を押さえる。
昨夜の夢は、以前一度夢の中で行ったことのある場所だった。

夢の中で私の名前は、フジシマと呼ばれていた。
全く、縁もゆかりもない苗字である。

初め、古い駅を歩いていてセピア色っぽかった。
そのときは、場所も分からなかったけれど、左手にパン屋さんがあって
そのショーケースが独特で、「あそこか」と思った。

あそこというのは、以前夢で見たことがあるパン屋さんで
独特のショーケースを覚えていた。
黒い漆にガラス窓のショーケース。
パンがギッシリぎゅうぎゅうに並んでいた。
ここでパンを買いたいなって、前も思った。

結果的に言うと、書道展を見に行ったらしいのだけど、そのときは
どうして駅にいるのかも分からず、ぶらぶらと歩いていると
突然、小さい猫が飛び出してきた。

まだ生まれて間もない弱弱しい猫が、ピチコの柄で
アーケードの赤い傘のついた白いテーブルの下で震えていた。
それを抱き上げると、振り向いた先に喫茶店???の扉が大きく開いていた。
ドアは開いているものの入り口は暗かった。

そこから飛び出てきたので、抱いて店に入ると猫は消えていた。
「どうもありがとうございます。よく逃げるんです」とか店の人に言われた気がする。

それから、緑の多い場所、明るい場所に出て
幼稚園みたいな雰囲気の建物の一階で、長い無垢の木そのままを使った
テーブルと椅子に、子供が10人くらいいて、絵本を読んでいた。
軽食のできる、図書喫茶?
行ったことないけれどペンネンネネムの劣化版って感じ。

ここは来た事がある。と思った。
前の、いつかみた夢の中で、ここでお肉を食べたのを覚えている。
ランチでお肉を食べて、千円なのに美味しかったって夢。
この二階が、まさしく以前見た夢のその場所だった。

二階に行くと
風変わりな女性が、メニューを持ってきてくれた。
障碍者っぽいのかな?と、ちょっと思うような、不思議な人。
もう、前食べたお肉のメニューはなくて、何か別のものを注文した。(わすれた)
私は、フジシマさんとずっと呼ばれていて、自分のことなんだと思っていた。

窓から、まるで学校の音楽室の窓から本館を見渡す感じで、ホールが見えた。
それで、書道展だったと思い出した。
でも、どうでもいいかとも思った。

この建物に入ったまでの記憶がなく、外に出てみたくなったので
スリッパから靴に履き替えようと思った。

靴は、一階で脱いだのだろうかと立ち上がったら目が覚めた。

変な夢。






野良猫らしき子を、新たに見つけた。
敷地内にいて、ヒト恋しいのか鳴いている。
成猫。
首輪なし。サビ柄?
でも、人慣れしているのか逃げない。

どうしたものか。

捨てられた気がする。
途中で捨てる人って、どんな人なんだろう。

子猫のときだけ可愛がる人っているのかな。
年寄りで飼えなくなったとか。

病院に入院しなきゃいけなくて、結局放置したっていうのを
この間きいたっけ。
一度捨てた人は、もう、うちの猫って言われないのですね。

それでも命があるうちは生きなければならない。
そんな猫は自由ではあるけれど
食事の調達も出来ず、住む場所もない状態で生きなければならない辛さは
容易に想像できるだろうに。