題名にあげるのは不謹慎で自重しましたが
津波の夢をみました。

水の夢は昔からよく見ていましたが
津波の夢は初めてで怖かったというか、わけが分かりませんでした。

ホテルの1階にいました。
中学の同級生と一緒でした。彼女は大人になっていた。テニスのペアだった人です。
その人が、逃げるのを躊躇っていてもう足首まで水がきている。
ロビーのガラスの扉には大きな波が写っている。
あと数秒で飲み込まれる。
その建物は海沿いに建っていて、ロビーは地下同然。
2m下は海岸という立地。
道路は5mくらい上を通っている。

エスカレーターがロビーに建っていて、一応動いていたけど
滝のように水が流れていた。
理屈としてはよく分からないのだけど、もう助からないって夢なんだろうなって思った。

目が覚めて夢で安心した。
なんと言っても音が怖かった。
地響きと。
身体にそれらの衝撃が残っているのが恐ろしい。
夢でよかった。