お天気がいいのでお掃除したけど、思ったより進まなかった。
猫用品がまだまだある。

心の中でまだ、また飼いたいという思いがあるので
いろいろ処分できないでいる。
それと、あのこが生きていた証みたいなものに思えて手放せない。

同時に、どうやって手放していいかわからないものもある。
デオトイレ新品とか、トイレシート数百枚とか。

来月、二回忌がくる。早いな。早すぎる。
2年も猫がいない生活だなんて、想像がつかなかった。


先日の豪雨災害で、自衛隊が犬は助けるのに猫は助けてくれなかったって
40歳くらいの女性公務員が騒いでるみたいですが
ちゃんとキャリーにいれていたのかしら?

豪雨予報は前から出ていたのだから、ちゃんと一緒に救出してもらえるよう
準備しておかなきゃ、普通に無理だと思う。
犬はリードがついているけれど、猫はそうもいかないので
普段からしつけは大事。

猫飼いは常識がないとか、猫を飼っている人は性格がおかしいとか馬鹿にする人が
いるのは、デリケートな猫を理解していない飼い主がいるせいなのかもしれない。

そいえば、新品のキャリーもうちにはあるな。
ハードとソフトがあるよ。
あれ抱えて避難するのを想像したら、かなり大変そうだけど。
ある程度のしつけは、本当に大事だなと思いました。

あと、安保のことだけど
学生時代ずっと日教組教員から反日教育を洗脳されていたので
20代半ばまで、日本なんて嫌い。慰安婦とか百人切りだとか人間とは思えないとか思っていた。
「君たちのおじいさんおばあさんは人殺し」という授業をする先生に
習っていた上に担任だった。
君が代日の丸全否定。昭和帝をヒロヒトと呼び捨ての授業をする先生。
教科書も使わず、全部プリントで授業だった。
いい先生って思っていたんだけど、今となっては先生になってはいけない先生だったとしか思えない。

あの頃のことを思うと、凄く嫌な気持ちになる。
公務員ってこわい。
中学にも高校にもいた。
君が代は絶対に歌わないって子がいたけど、洗脳とけたかしら?

気付いたとき恥ずかしくて死にそうになったけど、気付けてよかった。