迷い猫が「にゃー」とないて、弱弱しくわたしに寄ってきた。
首輪あり。
でもガリガリで、顔に汚れ?か禿げがある小さな三毛猫。
このままだとヤバイと思い、ピチコの形見のa/d缶を切ってあげたら
ぺろりと1缶食べた。
たぶん、かなり空腹だったのではないだろうか。

しばらく置いておいた箱に入っていたので
どうしようか考えていたけれど、いつの間にかいなくなっていた。

この寒空の下、ちゃんと家に帰れただろうか?
それとも、まだ迷っているのだろうか。
気になってならない。

捨てられたのでは?と親は言う。
3日くらいまえからうちの敷地内にいたらしい。
わたしは、全く見なかったので知らなかった。

ピチコは18日間いなくなって家に戻ってきた。
首輪までついていたから、迷い猫だと信じたい。

でも、よく近くのコンビニで猫を捨てる人がいるのも確か。
猫を捨てる人は、どんなに残酷なことをしているのか知ってほしい。

迷い猫であってほしい。
どうにかして家に戻って欲しい。
どうしたら戻せるだろうか、考えている。


猫の首輪には、名前と電話番号を書いてほしい。
帰れない猫なんて、可哀想すぎる。