暑くなった。焼ける……。

ぴちこは寝てる。ずっと寝てる。だって猫だもんって母がいってた。


最近病院の待ち時間に文庫を読んでて
懐かしい名前を発見した。

作者は以前コバルトで活躍なさっておられ、それで読んだのだけど
ファンも多かったらしく、読者交流なんかもなさっておられました。

お役所勤務からコバルトデビューなさったみたいで
学生時代、とっても優秀だったとか。

当時、そんなにお役所に魅力を感じていなくて
成績の良い人でお役所目指してる人なんて身の回りにいないなあとか
お役所自体、よくわかっていなかったのでピンとこなかった。

それは置いておいて
学校の先生とそりが合わず、学芸会で女神の役をもらったけど先生に嫌味を
いわれたか、反対されたか、そんな感じで
とにかく先生批判だったのを覚えています。

コバルトのあとがきに、先生批判\(^o^)/

わたしも学生だったので、酷い先生だなあって思ったけど
大人になってから思うのは
「まあ、それなりに理由があるんだろうな」ってこと。
顔が不細工だからって、成績が良い子をそんなに差別なんてするのかな。
先生にとっては、扱いやすい子だと思うけど。
多分、対立関係だったんじゃないのかなあって思う。
自分が正義同士なヒトって、対立しやすい。

なんとなく、書かれた作風から理由が分かるような気もした。とか
どうでもいいことを思い出して考えてしまった。


猫はヒトとは別の世界に生きているっていうのも、別の本に書いてあったけど
だからこそ
ヒトは猫にストレスを感じないのかも。
ライバルでもないし、ひたすら可愛いだけだ。

向こうはどうかしらないけれど。