8月の両親の留守中に、女の子の猫が子猫3匹を見せに来て
でも、ヒトになれない野良をやってる女の子で
女の子の猫は気性の荒い怖い猫(悪猫と呼ばれていた)だったのだけど
初めて、わたしにだっこさせてくれた。びっくりした。
すごく軽くて、怖かった。
こんな小さな猫が、一人で何度も子供を生んで
育てているんだと思うと、泣きそうになった。

子猫三匹は、不思議そうに見てた。
三毛とトラとキジ。
「人間を信じちゃ駄目だよ、生きないと駄目だ」と言ったんだけど
女の子の親猫を含め、残った子はキジだけ。

親が面倒を見ていたのだけど
夏が終わり
まず、はじめにうちに来たのは、キジ猫だった。

そして、母猫が消え、トラ猫がうちに来た。

三毛猫はその時点で姿を見なかった。

「女の子だったら難しいなあ」とトラ猫を抱いていたんだけど
その翌々日くらいから、トラ猫が消えた。

それで、キジだけ残って、みぃと暮らしている。

どんどんいなくなるけど
この夏以降のなくなり方は、異常だと思った。