
ぴちこが小さな頃は、こんなだった。
母のPCをセットアップしていて、入れなきゃいけないソフトを探すために
SDカードをあさっていたら出てきた。
先の事などまったく考える必要のないほど幸せだった頃だ。
何度見てもかわいいなあ。
喘息だから猫禁止って病院の先生に言われても、猫が駄目なら喘息でも別にいいって思った。
猫が原因の喘息なら付き合う覚悟だったし、身体とどっちが大事なんだと先生から言われても
「猫」だとしか思えなかった。
言われたときには、黙っていたけれど。
他にどうしようもない。
猫は自分で病院に行くことは出来ないし、わたしはぴちこの保護者だもの。
体の弱い猫と、喘息の私。
共倒れしないようにしようと決意はしていた。
先日、別の病院の呼吸器内科に連れて行かれて、「処置しないと死にますよ」って言われた。
ちょっと困った。
窒息で死ぬのは苦しすぎると、常々思っていたからだ。
今まで、何度も総合病院に行くように言われていたけど、行ってまた「猫」に言及されたら嫌だし
それはどうにもならないことだと思っていた。
でも、もうぴちこはいないし、それでも全然良くなってないし
喘息と猫の関連はなかったと確信した。
\(^o^)/猫関係なかった。ばんざーいって笑っていた。
だから、仕方なくだったけど専門外来に行ったの。親があんまり心配するから。
結果、
猫のことは言われなかったけど、好塩基球は相変わらずブッチギリで高い。
その他、血液検査結果もよくなかったので、お薬を貰った。
久しぶりに眠れた。
今までずっと眠れなかったせいか、ずっと眠くてたまらない。
シーツに背中をつけて眠れるっていいなあ。幸せ。
