ロシアの伝承

今 おまえが生まれ 
みんながおまえを見て笑い 
おまえは 泣いている 

おまえが逝く時には 
おまえが笑い 
みんなが泣くような 
そういう人間に おなりなさい






「君看双眼色 不語似無憂」 (白隠の語で良寛の書)
読み方:君看ずや双眼の色 語らざるは憂ひ無きに似たり
現代訳:あなたよ、この二つの目の深く澄んだ色を、よく見てください。言葉にならないのは、かなしみがないわけではなく、かえって言い知れないかなしみがあるからである。


これは、いつか機会があったら書で書きたいな。
華のない作品になりそうだけど。


言っても仕方ないから黙っているだけで、悲しい事なんて掃いて捨てるほどある。
人間だもの(byみつを

黙っているからといって不満や不服がないわけではないのです。
話しても仕方ないから黙っているしかありませんし、敢えて話そうとも思いません。

毎日のように悲しみや不平を訴える人になりたくありません。
人のせいにしたくないから、出来るだけ自分で立ちたいと思っています。






小さい頃、家に伝記物の本がたくさんありました。

ご近所に本屋さんにお勤めの方がいらして
毎週、本を配達して貰っていたようです。

テレビを見せて貰えなかったので、小さい頃から本を読んでいて
小学生1年の頃、先生が「こんな小さいのにこんな本を読むなんて」と
家庭訪問で驚かれていたと、母が言っていましたが

わたしは目立たない子だったと思うので、そのくらいしか話題がなかったのだと
思います。

それは置いておいて

ファーブルやナイチンゲールや野口英世や湯川秀樹の功績は分かったのだけど
どの人たちも、最後は死んでしまわれるのです。

良寛さんや一休さんも読んだけど、やはり全員最後は死ぬのです。

伝記だから当たり前だけど、それが不思議でなりませんでした。

偉い人は、死なないのかと思ってた(●^p^●)
まあ、小学生の考えていた事なので、赦してください。