歩行訓練を始めて、2週間たった。神様といっしょに歩いている。
キツいけれど、3ヶ月は、ガマン、ガマン。
そんなには、急に良くなるはずが無い。
約20年前に、脳梗塞で左足が麻痺したとき、人に気が付かれずに歩けるまで2年近くかかった。今はその時に比べて20年歳を取っている。
気長に、歩くしかないし、無理はしない。
コースは、家を出て、国道に向かって下り、登ってくるだけ。
時間にして、25分ぐらいです。
下って、この、小さな交差点で引き返します。

向こうに見える山が、丸山で、国道付近が、香春街道。
かって、幕末の小倉戦争の激戦地になったところです。
小倉に香春口という場所があるが、そこから伸びている。
高津尾で、ググってみると、心吉の水路、というのが出てくる。
江戸時代初期に、紫川上流の春吉から、高台の高津尾に農業用水路を引いた方です。
かっての、私の散歩道だったので、何度も歩いています。
この交差点にあるのが、その用水路のなれの果て。

この階段の上の竹林が、かっての意吉神社。

そばまで、水路が来ていて、当たり前だが、下に流れる。
今の神社は、10m以上うえに移築されている。
交差点の左右は、昔の、村の主要道路。

北側の向こうには、高津尾の縄文遺跡跡があるらしい。
南側は、遠くに、平尾台が見える。

水は、水田にとって無くてはならないもの。
今は亡きセキレイさんは、若い頃、水路の監視にかり出されていたらしい。
上流に鱒渕ダムが出来てから、村の水利権が市の管理となった。
高速道路が出来て、地形も変わり、用水路が、石積からコンクリート張りに変えられた。
用水路の水は、必要なときにしか、流れないようになった。
ホタルが飛んでいた、昔の面影は、すっかり無くなってしまった。
その代わり、水路の管理が、ずいぶん楽になった。
時代の流ですね。
ワンドライブの写真から。
紫川の水辺の鳥で、1番目に付くのが、アオザキ。
食えるものは何でも食うが、普通、川のそばで、小魚を狙っている。

結構、捕まえますよ。
時には、川の中に飛び込むこともある。


成鳥は、頭に飾り羽根が出来る。


一年中、居るようです。
木の上で、繁殖する。
気長に待つと、カワセミにも出会う。


写真にとるのは、コンデジでは難しい。
散歩すると、思わぬもらい物がある。
先日は、大根と竹の子をいただいた。
早掘り竹の子なので、美味しくいただきました。
