私はちょっとした持病をもっていて、病院に月1回通うのがどうしても必要なんです。
具合が悪い月はもっと通うことになります。2週間に1回とか・・・その度に私は自転車・バス・電車と3つの乗り物にのって遠い病院まで行かなくてはなりません。
心療内科です。ずっと前はうつ病もあったけど、今は気分の落ち込みはそんなにないのに自律神経が整ってくれないのです。いままでお医者さんをどれくらい変えてきたのかなぁ。
地元に心療内科はほとんどなく、どこへ行っても信用できませんでした。大きな病院の中にある心療内科はいつも人がいっぱいで、それなのにお医者さんが急に減って、おかげでやっつけ仕事みたいになってるんです。はい次、はい次、みたいな・・・。ここが悪いって言ってるのに薬が変わらない・・・
他の心療内科(地元なのにバスで1時間くらいはかかる)では「あんたほんとに精神科医か!?」と思うようなお医者さんもいました。
口コミや紹介を頼りに今の病院に来てからやっと落ち着いたのです。しかし、こちらでもなぜかお医者さんが減っていつも混雑・・・。待ち時間が2,3時間。
思ったんですけど、何故医科大学はあんなにお金がかかるんでしょうか?
弟が薬科大学に受かりましたが、薬科大でも莫大なお金がかかるんです。医学なんて・・・考えたら恐ろしいですよ。
きっと、お医者さんになりたい人って意外に多いんじゃないかと思うんです。だけど、家庭の経済状態から、なれる才能があるのになれない人もいるんじゃないんでしょうか?
だからお医者さんが足りなくて大変大変、ってなってるのでは・・・?
何か支援策とか政府は考えないんでしょうか。受け入れ拒否、受け入れ拒否、なんて騒いでいる暇があったら何か考えてほしいものです。
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