こんばんは。ひな姐さんです。
明け方、現場の主任のお父様が亡くなりました。
昨日私が言い合いをした上司の直属の部下でもあります。
その子は・・・今朝早く会社に来ていました。
私はいつも7時には会社にいます。
でもその子は私より早く来ていました。
普通ならお父様が亡くなったんだから側にいてあげたい。
当然の感情です。
でもその子は「段取りだけやっておかないと俺の部下達が戸惑うから。」
そう言って1時間くらい本日の作業手順を細かく書き込んでいました。
お父様は癌でした。姐さんは半年くらい前から相談と悩みを打ち明けられていました。
私の母の最期がどうだったのか聞きたがりました。
壮絶でした。私の母は最期「体中の穴(毛穴からも)」出血をして
体中の血液がなくなった状態で亡くなりました。
でもその子のお父さんの最期は眠るように穏やかだったそうです。
「それだけでも・・・報われたわ。おやじが苦しむ姿は最期までなかった。」
言葉少なに語ってくれた。私は何も言えずその子の肩をポンってして
「最期までしっかり送り出してあげてね。」としか言えませんでした。
その子は昨日の上司とは比べ物にならないくらい「プロ根性」がある。
姐さんは素直にその子を尊敬します。
「家族葬」にするということで、お通夜や告別式にはあえて出席しません。
でも上司は今朝「告別式」に行くと言い張りました。
姐さん・・・ブチキレちゃった![]()
「家族葬の意味すらわからないの??家族だけでゆっくり静かに送り出してあげたいから
あえて参列を遠慮してほしいってことじゃない!!どれだけ自分勝手やの??
少しは社会の常識をわかってください!!」
そこは専務が止めました。
「姐さんの言っている事が正しい。あんたの立場を誇示する
場所じゃないやろ。」
専務、よく言った。その通りです。
家族葬は他人の為のお焼香台もつくりません。そこに他人が押しかけることが
どれだけ迷惑かわかっていない現場の上司。
私は後で専務には直訴しておきました。
「あの人は現場の空気を悪くする。離職率を下げたいならはずすべきです。
出すぎたことを言った私も下げるべきです。」ってね。
専務は苦笑い。どう解釈したのかはわかりません。
そうそう。彼のお母様が今度は3日から20日くらいまで静岡に里帰りされるそうです。
また「ダブル主婦」がはじまりまぁ~す♪
あれ?私5日誕生日・・・まぁいいか(笑)
それでは本日もまいりましょう。
★本日の牛さん(ご機嫌?編)★
今朝の牛さんです。
どう見ても寝ている牛さんは「笑っている」ように見えますよね(笑)
この後無理やり起こそうとして手を「ガブガブ」された姐さんです。
やっぱりこの子がご機嫌だと姐さんも元気いっぱい充電完了です♪
本日もお付き合いくださいましてありがとうございました。
