脳外科クリニックと誤診② | 脳脊髄液漏出症(特発性低髄液圧症候群からの慢性硬膜下血腫からの)

脳脊髄液漏出症(特発性低髄液圧症候群からの慢性硬膜下血腫からの)

2018年1月、特発性低髄液圧症候群、合併症で慢性硬膜下血腫を発症。
近くの脳外科クリニックで誤診され、発症から2ヶ月半後に脳脊髄液減少症の専門医にたどり着いてから脳脊髄液漏出症の治療を始め、体調の記録としてブログを始めました。
よろしくお願いいたします。

寝てると痛くないけど起きると激頭痛と吐き気(すでに起き上がれない😨)、首肩が硬直して動かない私の症状をみたクリニックの医者は、「無菌性髄膜炎です。2週間で良くなりますからね」と断言した真顔

痛みと吐き気で頭モーローとしてた私は、「原因わかってよかったーー❤2週間で治るのね」と心底ほっとしてしまったえーん

しかーーーーし❗
2週間たってもまともに起き上がれず、フラフラでクリニックへ行った私を見て、医者は「念のためMRI撮りましょう。他の病気があるかも知れないから」と。

最初からずっと私の症状を見てた付き添ってくれてた妹は、実は最初から脳脊髄液減少症を疑っていました。この病気を知ってたんですびっくり
そして私にも先生に聞いてみようと言ってくれました。
そこで、

私「起立性頭痛があるのは脳脊髄液減少症とい   う病気の可能性があるのではないですか?」    

医「交通事故とか大きな衝撃とか受けてないでしょ?やたらそんな病気の名前出したらどこの病院にも嫌がられますよ❗私はいろんな総合病院に勤めてましたけど、どこもそんな病気診てくれませんよ」

私と妹    「はぁぁぁ❔❔❔❔ムキームキー」←心の声

この瞬間、マジこの医者あかんと二人で思った❗
こんな医者おるからこの病気の人はみんな大変な思いをするんやとショボーン
この記事書いてる今思い出しても腹が立つ❗プンプンプンプンプンプン