先日、友人と、友人の子供(小学1年生)と一緒に水族館に行ってきました![]()
友人の子供は男の子で、お魚が大好きということです。
その子の家の近くの水族館なのですが、年パスを持っているそうです![]()
なので、その水族館のこと、とっても詳しい![]()
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私にお魚のこと沢山説明してくれました![]()
うちの息子君は、あまり水族館に興味を示しませんでした![]()
何度か、小さいときに連れていきましたが、
「あっちに行くー!」と、魚を見るのにすぐ飽きてしまい、別のエリア、エリアを進んで行ってしまい、
なかなか、ゆっくり魚を観察して、なんて感じではなかったのです![]()
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子供が違えば、興味も違うんですね・・![]()
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大人同士で、話をしていると、
話に割行ってくる感じ。
『懐かしいなぁ』と感じました。
自分の子供のそうゆう行動、めんどくさいな・・![]()
と感じていたのですが、
子供が大きくなり、そんなこともしてこない年齢なので、
なんか、愛おしく感じました![]()
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自分のお気に入りを見て!見て!と持ってきたり、
自分の書いた絵をプレゼントしてくれたり、
子供は精一杯、自分をアピールしてくるんですね![]()
見て!見て!僕を見てって![]()
お話している目がキラキラ
していて、眩しかった![]()
友人の子供と一日ふれあい、
エネルギーをチャージしました![]()
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なんとなく、心が真っ白になった気分です!
子育ての時間て本当大変で、
その時は、早く大きくなってくれ!
自由な時間が欲しい!と、切に願ったのですが、
そうゆう時期が過ぎてしまうと、
その頃の子供をみて、
懐かしいな・・、微笑ましいな・・
愛おしいな・・![]()
そうゆう気持ちになるから、不思議です![]()
友人は私と同じ年ですが、3人目がこの男の子です。
まだ、まだ、大変な時期ですよね・・![]()
自分の更年期と子育てが一緒に重なるというのも、大変そう![]()
少し、余裕のある友人が周りにいるから頼ってね
というと、
「助かる
」と・・
今は、核家族化が進んで、ワンオペ状態が当たり前。
でも、本来なら、子供の周りには大人が沢山いるべきなのです![]()
みんな(社会)で育てていける環境が日本にも、あればな・・って、感じます。
私も息子君育てているとき、仕事をするのに、学童はあれど、残業問題、風邪などの体調が悪いとき問題、
土日の勤務の問題などなど、
誰かに助けてもらいたい
と思いました。
自分の親は地方でしたし、
まだ、同居もしておらず、義父・母も仕事を持っていたので、頼ることもままならなかったのです![]()
仕事と、育児との板挟みで、辛かったことを友人の話を聞きながら思い出しました。
うちらの世代はまだまだ、主人が子供のために有給をとるなんて考えが及ばない世代です。
(今の若い人は、少し変わってきてることを望みます)
その中での子育ては、かなりのしんどさでした。
そして、、友人は数年前にシングルとなりました。
友人の話を聞きながら、自分の育児を振り返り、
女性が働きやすい社会に、早くなってほしいな・・と、
この友人の子どものキラキラ
した目をみながら感じました![]()
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