皆さん、健康診断って毎年受けていますか?

 

私は少なくともここ10年は、市の健診と、特定健診(夫の協会けんぽの健診)を受けています。

 

でも、これまで内視鏡検査は一度もしたことがありませんでした。

 

バリウムを飲むのも嫌いなので、胃のがん検診はずっと受けていなくて、

それが少し気になっていて(症状は特に何もなかったけど)。

 

胃カメラも大腸カメラも、

40歳過ぎたら一度は受けた方がいいそうなので

43歳の私は、そろそろ??としばらく前から考えていて、、、

 

ようやく先日、えいやっ!!と両方同時に受けてきたので、

そのことも記録しておきたいと思います。

 

ちなみに、胃のバリウム検査は医師はまずしないそうです。

(診断能力が低く、胃がんの原因であるピロリ菌の有無も確認できない、放射線被ばくする、バリウムによる合併症リスクetc.)

 

そして大腸がんは女性のがんによる死亡数の中で第1位で、40歳を超えるとリスクが急上昇するそうです。

また、家族歴もリスクが上昇します(私の場合は祖母が大腸がんでした)。

 

今まで検便で潜血が陽性になったことはなかったけれど

腫瘍があったとしてもいつも出血しているわけではないし

家族歴もあるので、どうせやるなら一日で両方終わらせた方が良いだろうと思いました。

 

 

とはいえ、私はめちゃくちゃ心配性&ビビりなのでアセアセ

 

鎮静剤を使用できることが絶対で、かつなるべく口コミのいい女医さんがいいな、、と思って探してみると、なんと家から車で10分もかからないところに良さそうなところを発見!

 

早速勢いでバッと検査予約をして、続いて検査前診察も予約しました。

(色々見た感じ、検査の数日前までに一度受診が必要なところが多そうでした)

 

しかし、受診して説明を聞いていると、とても不安なことが1つでてきて驚き

 

どうやら、検査当日の朝食を抜くだけではなく、前日も3食、大腸カメラ用の検査食を食べて

(おかゆとおかずのレトルト、1日合計で700キロカロリー弱しかなかった!)

翌日、食べ物を摂れるのは検査終了の1時間後くらいからだそうでゲッソリ

 

私は13時~14時頃の検査だったので、前日21時から当日15時まで何も食べれないというガーン

(しかも下剤も飲むのに)

 

これが1番不安要素でした、、、

 

なぜなら、私は低血糖になりがち(糖尿病ではなく、子供時代からたまにお腹過ぎすぎて倒れそうになることがある)と自覚していて、普通の健診で朝食を抜くだけでもドキドキしているんですよねアセアセ

 

 

だから、そのことを先生に相談してみると、

それなら直前までスポーツドリンクを飲んだり飴をなめたりしても大丈夫ですよ、とのことお願い

 

なるほど、食べ物が食べられなくても、それならいけそう!と思って、そのまま検査を受ける決意をしました。

 

 

検査前の話が長くなってしまったので、続きはまた次回に、、、笑い

 

 

 

 

 

 

今日は朝から息子がまた寝坊して

(夏休み中も生活リズムを守るため、リビングに降りてくる最低限の時刻を決めています)

言い訳ばかりなことに辟易し(大体アラームのせいにする)、

 

息子用に新たに注文した血圧計(投薬開始のため)が配達されて

玄関チャイムが鳴ったから「出て!」と頼んだのに

(私は2階で作業中、息子はリビングでお茶飲んでただけだった)

モタモタしていたら間に合わなかったようで持ち戻りゲロー

(置き配にしているけど、品物の種類的に今回は置いていけなかったのか、、)

息子は「チャイムは2回鳴ると思っていたから」とまた訳の分からない言い訳。

 

 

本当に、息子が家にいるとイライラが止まらず精神的にキツいですもやもや

 

そんな中、6歳下の娘の方は

みんなが食べた朝ごはんの洗い物、ペットの世話を進んでせっせとしてくれていて

 

もし私が経営者だったら

絶対に娘の方を雇いたい、と強く思います、、、

IQやテストでは平均以上の息子、平均以下の娘だけど

自分の欲求でしか動けない息子、周りのために進んで動こうとする娘であり

一般社会でどちらが広く求められるかといったら、明らかですよね・・チーン

 

同じ親が生んで育てているのに、本当に不思議だしやるせない。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

息子の愚痴を書き出すと止まらなくなるので置いておいて、

お仕事の話に戻します。

 

今日、雇用契約書や勤怠関係の説明も届いたので、また一つ安心です!

(初回は1ヵ月契約なのでまだまだ気は抜けないけど)

 

で、そういえばなぜ今

フリーランス翻訳を副業にして、メインをフルタイム派遣にすることにしたのか

について、ちゃんと書いていなかったかなと思ったので、そのことを書いておくことにします。

 

 

フリーランス翻訳開始~副業にする決断までの流れは、↓のような感じです。

 

 

①10年前、都外への引っ越しを期に都内の安全性の仕事を辞め、8年前にフリーランス医薬翻訳者となる(娘1歳、息子7歳)

 下矢印

②以後、ずっと夫の社会保険の扶養内(売上130万以内)ギリギリのラインまで翻訳業務を受けながら育児と両立する

 下矢印

③育児に余裕ができたら(娘が小学校入学とか、、)扶養を外れて翻訳量を増やすつもりでいた

 下矢印

④息子のADHDが表面化してきて中々余裕ができない&インボイス制度が始まり、翻訳量を増やすモチベーションも下がる

 下矢印

⑤息子が高専に無事合格、寮生活になり負担が減ったことで仕事への意欲が復活拍手

 

 

と、ざっくりこういう流れでようやく今年から真剣に動き出したのですが。

 

正直、この間には夫が年々昇給していたので、夫に対して負けたくない、

私ももっとできるのではないか、子供たちに捧げてきた時間をこれからはもっと自分の人生に使いたい、

みたいな気持ちもありました。

 

このとき、翻訳量を増やすのではなくフルタイム派遣にしたのは、以下の理由からです。

 

・翻訳は、やりたいと思える案件(内容)だけ受けられている現状をキープしたい

・インドア志向でないのと、翻訳に必要な集中力の高さから、フルタイムで翻訳/QCは精神的な負担が大きそう、人ともっと関わりたい

・インボイス制度に登録するつもりがないため、今後は依頼が減る可能性がある

・フルタイムで働くなら、月30万円くらいの安定した収入が得たい

 

理想を言えば、派遣から社員へ、、、という流れも憧れるけど

(過去に一度も正社員に応募したことがないので)

縛られるのが苦手な性格なので、あまり向いていないかもしれません。

 

あと、新NISAについてこの間シミュレーションしてみたら、

今後3年間で毎月15万くらい積み立てができたら、

その後は月5万くらいで続ければひとまず老後は安心そうなので

まず3年間は頑張る!というのが目標です。

 

その3年間の間にもボチボチ翻訳も続けられればベストかなと。

 

やはり、今まで色々と勉強して扶養内だけど8年間やってこれたわけで、

自分のアイデンティティみたいなところもあるし、完全にやめたいとは思えないんですよね。

 

メインの仕事ではなく、趣味として(これはクオリティの話ではなくて、好きなことをするという意味で)続けたい。

 

なので、副業という立ち位置がいいのかもしれないなと思いました。

 

とはいえ、

インボイス登録せず、今より少ない量しかできないとなったら、仕事が来るかはわかりませんがニコニコ

 

今はとりあえず、今後どういう自分に変化していくのかわくわくしていますラブラブ

 

 

 

 

 

 

前回の仕事探し難航中ブログから、色んなことがありまして、、、

中でも↓

 

・高専も夏休みに入り、息子が寮から家に戻ってきたこと

・息子が再度ADHD薬にトライするために別の病院を受診したこと

・千葉豪雨でヒヤヒヤしたこと(幸い被害はありませんでした)

 

についてはまた改めて記録しておきたいと思うのですが、

今日は取り急ぎ仕事のことについて書くことにしますスター

 

前回のブログは7月だったんですが、その後8月に入ってからは、

ビックリすることに、かなり派遣会社からの電話がかかってくるようになりましたキョロキョロ

 

私は小学校の夏休み明けの9月以降開始を希望していたので

もしかしたら単純に、早く動きすぎていた?のかもしれません、、、笑い泣き

 

 

めちゃくちゃ親身で素敵なコーディネーターさん?にも出会え、

私の要望を聞いて色々と進めてくださり、その派遣会社で並行して2つのお仕事の職場見学に行くことができました。

 

なんと1つは今やっている治験翻訳のQCのお仕事でした!

しかも、私がずっとお仕事をいただいている翻訳会社さんで、、、ポーン

 

そしてもう1つは、元から1番希望していた安全性関連のお仕事でしたキラキラ

 

 

職場見学といっても、両方とも派遣会社でのWEB面談だったんですが(最近多いんですね!)、

事前に自己紹介文や質問などしっかり準備して臨みました。

 

行ってみてさらに驚く偶然もあったりしたけれど、身バレしそうなのでそれは書くのをやめておきます笑

 

第1希望の方が面談日程が後だったものの、コーディネーターさんの優しい計らいで

両方の結果が出てから最終判断できることになりました。

(お盆休みもあったのでちょうど良かった)

 

が、後から受けた第1希望の方が当日中すぐにお返事をもらえ、無事通ることができました飛び出すハート

 

なので、翻訳会社さんの方は心苦しくも辞退させていただくことにしたけれど、あちらの結果は聞けずに終わったので、どうだったのかが少し気になります。

(これからも在宅翻訳も細々と続けていきたいので、、、私的にはお見送りされていた方が気まずくないなと泣き笑い

 

 

実は翻訳QCの方が時給は少し高く、残業もほとんどしなくて良さそうだったし

今までのキャリアの延長上なのですごく迷ったのですが

 

安全性の仕事はブランク10年あって、この機会を逃したら二度とチャレンジできないだろうなと思ったのと、翻訳の方と違ってフルリモートではない(たまに都内に出社する)ところが、新鮮でいいなと思ったのでそちらに決めました。

 

元々8年在宅翻訳だったので、そろそろ外で仕事もしたかったし(インドアな性格ではないのです)

かといって毎日出社はペットや娘が放置になってしまうのがネックだったので

ちょうどよい条件のお仕事が見つかってありがたく思っています。

 

英語も読み書きは多少使用するようだし、将来また翻訳のみに戻りたくなっても戻りやすいかなと、、

 

今月末は、新しい仕事に備えて、必要そうなことを勉強してみたり、デスク周りを整理してみたりする予定ですニコニコ

 

まず明後日は、人生初の内視鏡検査(胃と大腸同時)も予約しました、、、!

40代過ぎたら受けた方がいいそうなので、仕事始まる前に行っておいたほうがいいかと思って。でもめっちゃ不安です不安

 

 

新たなスタートで、より充実した毎日を過ごせますように流れ星

 

 

 

お久しぶりです。

 

小学校はあっという間に夏休みに入りましたが、高専は今月末に定期試験、8月上旬~9月下旬まで閉寮です。

つまり、小学校と高専は1ヵ月ずれて夏休みになるので、今までより長期間夏休みになります笑い泣き

 

そんな中私は、6月頃からいよいよ9月開始の仕事探しに向けて動き始めています!

 

でも中々話が進まず、40オーバーの職探しの大変さを痛感しております、、、真顔

 

 

というか、私も選り好みしすぎなのかもしれませんアセアセ

 

私が考えているのは、

 

①今のフリーランス医薬翻訳者としての仕事は副業としてなるべく継続したい

 

②メインの(新しい)仕事も、できれば何らかの形で医療に関係する or 英語を使用するものがいい

 

③勤務形態は、近所(車通勤30分圏内)なら出社OK、それ以上(電車通勤)なら在宅週3以上可能なところ

 

です。

 

そんな感じで探し始めたところ、実は動き始めてすぐに、近所の総合病院で医師事務作業補助という仕事に通ったんです。

 

未経験だし、病院勤務もしたことないし、土曜出勤もあるけれど、仕事内容としては今の医薬翻訳の知識も活かせる気がしたし、とても興味を持てました。

 

だけど、、、

 

時給が、私の想定していた最低ラインで。

 

しかも、いずれ病院の直接雇用になる(パート)可能性があり、そうなるとさらに時給は下がるかもと言われてしまって泣くうさぎ

 

なんだか、やりたい内容だけど、頑張っても下がるしかないのかと考えるとモチベーションが、、、

 

めちゃくちゃ悩んだんですが、まだ探し始めて間もなかったのもあり、もっと他にいいお仕事があるのではないかと思って(同時に他のお仕事の話も進んでいた)、辞退してしまったんです悲しい

 

 

そのときはそれでいいと思っていたんですけど、その後色々な仕事に申し込んでみるも、どれも話が進まずガーン

 

やはり、年齢なんだろうなぁと思っています、、、、(43歳)

 

あとは在宅可のお仕事は減ってきている(かつ人気がある)そうだし、私はまだ娘のことがあるから残業もあまりできないし。

(学童には入っていません)

 

この8年間ずっとフリーランスっていうのもネックなのかもしれません(信用されてない感がある)泣

 

excelも10年以上大して使っていないからだいぶ忘れてしまっているし、英語も会話は自信なし。

 

本当は引っ越してくる前にやっていた医薬品の安全性情報の仕事に戻りたかったけれど、ブランクが長いと難しそうで、、

 

今になって、もうちょっと早く仕事に活かせるような資格を取っておくべきだったと後悔しています。

(登録販売者は勉強してみたものの、結局受けておらず)

 

そして最初にすんなり通った医師事務のお仕事をひとまずやってみればよかったともやもや

 

今もいくつもエントリーしてはいますが、中々派遣会社さんから連絡が来ないので、進みそうなものはないのかなぁ。

 

先週はじめまでは翻訳の仕事も結構ずっと忙しかったので、そっちに気を取られていましたが、少し時間が空くとやはりちょっと落ち込みます魂

 

まぁ、時間があったら何がしか勉強した方がいいですね!!

 

 

 

 

 

 

昨日は母の日でしたねピンク薔薇
 
朝、起きて階段を下りてリビングのドアを開けたら、
先に起きていた娘が花束を持って待っていて
お手紙と一緒に渡してくれました泣くうさぎ
 
どうやら花束は旦那がいつの間にか用意していたようです。
(過去に何にもしてくれず私がブチ切れたことがあったので笑)
 
 
お手紙は私の名前から誤字脱字のオンパレードで爆笑でしたが笑
娘らしくとても丁寧な字でかわいくデコレーションしてくれていて嬉しかったですおねだり
 
ちなみに寮生活の息子は、何もないのはもちろんのこと
ラインも未読スルー、電話もスルー、スマホゲーム5時間超えでしたムキー←ファミリーリンクによる管理継続中
 
夕方スーパーに行ったら、友達同士と思われる男子高校生?2人が母親のためにちょっとしたデザートを選んでいるのを見かけ、なんて優しい子たちなんだと、、、昇天
 
かなりイラつきましたので、やっているゲームの制限時間全部5分にしてやりました凝視
(きっとまた別のゲームをダウンロードするか、PCでやるんでしょうよ...呆)
 
あっ、そんなことはさておき
先日ようやく高専から就学支援金の申請書類が届きましたびっくりマーク
 
まだかまだかとソワソワしていたので、無事申請できてよかったです。
これで所得にかかわらず、高専授業料も全額(年額234,600円)無償になるということで、本当にありがたいですえーん
 
こうやって支援していただいているのだから、息子にもしっかり勉学に励んでほしいプンプン
 
 
 
スタースタースター
 
 
そしてそして、
前回のブログでチラッと触れた、我が家の新しい家族もご紹介します飛び出すハート
 
    
 
デグーという、げっ歯類の完全草食動物(モルモットやチンチラに近い仲間)で、生後2か月の♂の子をお迎えしましたニコニコ
 
娘がこっしーと名づけ(息子の名前に寄せてる、、、笑)、日々3人で可愛がってお世話しておりますうさぎのぬいぐるみ
 
デグーを飼うと決めるまで、小動物の中でも結構色々と悩み、、、
 
そもそも旦那も私もペットを自主的に飼うことは初。
(私の父は動物好きのため、リスやらモモンガやらカナリアやら飼っていたし、母も亀とか父の死後には猫を飼っていましたが)
 
なのでインコとかも可愛いと思ったけど、いきなり寿命の長そうな生物を飼う勇気はなく、
ここは初心者に優しそうな?ハムスター🐹かなと思ったけれど、
夜行性だから見に行くといつも寝ている、、、
 
そこで、最後は昼間も活動しがちなジャービル(砂ネズミ)、ファンシーラット(家畜化されたドブネズミ)、デグーの中で検討しました。
 
ペットショップも結構回り、色々見たけど、うちの周辺ではジャービルとラットは1~2店舗でしか見かけなくて、デグーは人気なのか大体どのショップにもいたんですよね。
 
そしていつも元気に動き回っているし、近寄ってきてくれたり、なでさせてくれたり、とてもなつきやすそうなのが決め手になり、この子をお迎えすることにしましたニコニコ
 
 
餌をあげたり掃除をしたり、初めてのことで色々戸惑いながらやっていますが、しぐさも鳴き声もとってもかわいくて癒されますラブ
 
 
ただお迎えした直後に例のウイルスのニュースが、、、、、びっくり
 
えっと、、、ペットのネズミたちは大丈夫ですよね???
(デグーって、アンデスの歌うネズミとも呼ばれるそうでめちゃくちゃ関連ありそうですけど。うちの子はチェコ産だから大丈夫なのかな)
 
初期費用としては保険1年分入れて6~7万円かかり、ちょっと想定よりオーバーしましたがアセアセ
多分娘が中学卒業くらいまでは一緒にいれそうかな?
 
最後まで仲良く過ごしていきたいと思いますラブラブ