昨日の続きです。
検査前診察では、採血、問診、検査の説明を受け、
下剤の飲み方の動画を見て、同意説明書と検査食・下剤をもらって帰宅しました。
思ったより長時間食事が摂れないことのほかに、
下剤を飲む量とそれにかかる時間にもビックリ![]()
それに、同意説明書は自宅で読んで書いてくるように言われたけど、
リスクの説明を読むとやはり怖いし
質問票には数か所誤植もあって
(番号が飛んでたり、発疹が発心となってたり、、、仕事柄すぐに気づく
)
一応サインはして、前日に検査食も食べ始めたものの
検査食を食べただけの昼すぎに若干低血糖症状を感じたりしてドキドキし始め、
やっぱり勢いで早まったかな!?
もっと他の病院とも比較すべきだったかも、と焦り出す私![]()
色々調べてみると、内視鏡専門医のさらに上の資格として、
指導医というものもあるらしい。
下剤もいくつか種類があって、特徴を説明の上患者さんに選ばせてくれるところもあったり
病院内にトイレ付きの個室があってそこで下剤を飲める場合もあったり。
さらに、内視鏡の方法も病院によってさまざまな特徴が書かれていた![]()
(AIサポート付きカメラだったり、通常より細いものだったり、使用するガスがうんぬん、、、etc.)
私が予約した病院は、内視鏡検査専門の病院ではなく、一般内科や整形外科もあるところで
検査医師の資格は内視鏡専門医(多分私よりお若そうな女性)。
下剤はモビプレップ一択で、自宅で朝7時から飲んでくるよう言われる。
モビプレップは粉剤なので自分で水に溶かすんだけど、
それも説明の紙が入っていて、記載のQRコードから説明動画を見て自分でやらなきゃいけなくて![]()
別に手順は難しいものじゃないけど、
初めての人には直接説明してくれてもよかったのでは、、、と思いました![]()
しかも、何かあったら対応できないから1人では飲まないでくださいと書いてあったり
飲む前の排便日が2日以上前の場合は医師に相談してと書いてあったり
そういう大事そうなことは直接教えておいて欲しかったなと![]()
そんな感じで、この病院で本当に大丈夫なのかと色々不安がこみ上げて、
やっぱりキャンセルしてもっと良さそうな病院に変えたくなったけど
そうするとどうしても新しい仕事が始まってからしか予約が取れなさそうでした。
なので、もう腹をくくって、きっと大丈夫
と信じてそのまま翌日の準備を進めることに。
モビプレップは2リットルの水で溶かす + 2杯飲んだら1杯水を飲む
を繰り返すので、2リットルの水を2本と、低血糖対策用にアクエリアスを1本買いました。
あと、飴はなかったけど家にブドウ糖タブレットがあったので、念のためそれもバッグに入れました。
鎮静剤も打つので、主人に送迎をお願いし、あとは寝るだけ!!
・・・だったけど
やっぱり不安で中々寝付けず、寝られたのは深夜1時過ぎ、
さらに朝は5時には目が覚めてしまったのでした、、、![]()
またまた長くなったので、次回に続きます![]()