月都緋奈です。
ブログはとてつもなく時間を消費してしまうので、
アメブロ書いている時間があるなら、小説書けるよね!?って、
無言退室してしまってから、およそ2年が経ちました。(なんて運営様に失礼な……)
いつも読んで下さっていた読者様。
いいね下さっていた読者様。
貴重なお時間やお気持ち(ご興味?)を頂いていた日々は、緋奈にとって心温まるものでしたので、
スパッとやめますという宣言は出来ないでいました。
それで、ですね。
結局、続けます。
ここでしか語れないことって、あるなって。
ここでだからこそ、だらだら語っても、長文が許容されるなって。(独断)
ロリィタやハンドメイドは完膚なきまでに、完全にやめてしまったので、ちょこちょこまたBNは整理していきます。(某所で必要に迫られて着用してるのは、ともかく←)
ひとまず、本題入ります(`・ω・´)
前述の通り、緋奈は時間の亡者です。色文字や絵文字はしばらく使いません。ご容赦下さい。
はい。
お迎えしましたヽ(*´∀`)ノ.。.:*・゜
喜多村英梨様の、
最新アルバム『ILUSSION DREAM』と、クリアファイル!!
と、購入特典!!!
正直、英語の強い女子校にいたくせに、それが災いして授業には付いていけてなかったから……
今も英語が不得手で不得手で、100%は理解しきれてないんですけど。
緋奈なりに、感極まって、
あ"あ"ぁぁあああああああ……ってなって、
胸迫って、引きずり込まれて、抉られて、耽溺して、
とにかくありとあらゆる感情をかき乱さて、真っ新なエクスタシーに囚われている今の内に……
感じたままに書き留めておきたくて、
久し振りにブログを開きました。
まぁ。
美しいですね。
付属のブックレットもグッズ達も。
さすがにグレーゾーンなので、詳細書いたり写真載せたりは出来ません。……気になった方はご購入を。(宣伝w
少なくとも、リンゴモチーフというものが更に好きになりました。
では、お歌の方を語っていきます。
1曲目♡DELIGHT
iTunesさんで発表された時、
魔法少女だぁぁぁ……
って、ワクワクと聴き入りました。(絶対違w
闇の世界の知られざる舞踏会、といった雰囲気です。
追い立てられるように、操られたように踊る、狂い咲きする少女(処女)達、
そうするしかないと言わんばかりに切り裂いて、赤く染めて、
祈りも血に染まる、墜ちていく……みたいな。
(二番が終わって繰り返しに入る前の、曲調が変わる部分……
さやかちゃん?!って思いました。
語彙が美しく、かなしい……←だから違w)
もっとも現実が残酷ですもんね。ディストピア。
物語の中で戦うのは魔法少女達でも、現実で戦うのは現代人達であって。
リアリティに富んだお歌、と頷けます。
喜多村さんの優しさを感じる、光を目指して攻めていこう!といった前向きな芯もほの見えます。
2曲目♡Desperate Death Dimension
こちらもデジタルで事前に聴いておりました。
曲調が印象的!
古き良き。
学生時分、所属していた部活やサークルのメンバーで行ったカラオケで、
カッコイイ先輩や部員さん達が歌われていた、いわゆるV系ソングが懐かしくなる曲調だなと。
それでいてがっつり喜多村さん節(`・ω・´)
歌詞の世界観も、ゆめかわいいやみかわいいや、サブカル系の乙女様が惹かれやすいのではと。
(偏見や社会思想に無言で)管理された世界に降る、(精神的)死の雨。
目的への道を歩いている内に迷ってしまって、(こうしろとか、ああしろとか押さえつけられて)絶望の奈落へ突き落とされても、自由への悲鳴を上げる奴隷達(乙女達)。
うん。
ほとんど自己解釈して、
若干ググった。(英語のとこ)
喜多村さんの世界観だから、おそらくこんなお歌です。やばくないですか?!
(もし昔の緋奈を知ってる方がまだこのブログを読んで下さっていたら、このアーティストさんの作風がどれだけツボか、お察しになるはず……)
3曲目♡Pychological Mental Health
あぁぁぁぁぁ…………
抉…………
抉られ…………
世界中でも嫌われてる繊細な狂気、という終盤の言葉が……巧いな、と思います。
誰もが最高スリラー……も。適切。
誰もが、って、良いなぁ。
緋奈自身、
カウンセリングやお薬までは必要ない。ただし病んでる。元気だけどね。元気でもちょっと厭世主義。
↑こういうグレーな乙女様の居場所や立ち位置は、必要だと考えているのです。
病名の付いていらっしゃる方からしたら、一過性やファッションメンヘラって、ふざけるなと思われるところでしょうし。揶揄している風にも見えられるでしょう。
でも、一過性やファッションメンヘラも真剣です。馬鹿にしてない。居場所が欲しいだけ。吐くもの吐きたいだけ。
昔の職場で緋奈は好きではなかった社員さんが、こんなこと言ってたんですよ。
「誰でも闇は持ってるでしょw」
好きではなかっただけで、人間味、感情は豊かな社員さんだったな……って。そこは認めていました。(上から目線やめろ)
喜多村さんのお歌って、メンヘラやヤンデレワードが屡々出てくる。
大好きです。
病んでても可愛い。カッコイイでしょ?
ファッションメンヘラというよりも、
こうでも考えていないと、マジョリティが偉くて偏見だらけの世界では、やっていけないのが現実です。
病んでるから凹む。ネガティブな自分はダメなヤツ。シューン……
よりも、
病んでた方が繊細可愛い!カッコイイ!
というように考えていた方が、しんどくなくなってきませんか?
∑d(d´∀`*)グッ!
なんて、啓蒙されてしまいます。
このお歌そのものが、薬みたいです。
4曲目♡witch spat out a curse
ああ。
やばい。
何で二年前まで喜多村さんのお歌を知らなかったのか、過去の緋奈に問いたい。
変わらないものなんてない。
移ろいゆく世界でも、他人に服従はしたくない。流されたくない。だからって置き去りにされるのもいや。
いつでも主役(生きたいように、理想通りに生きる)な自分でいたい。表層は変わっても、魂までは変わらずに。
このお歌のテーマは、ざっくりこんな感じでしょう。
心を蝕む悲劇の群像劇とか、語彙巧い……
林檎と書いて、アタシと読むとか。
ところで、
「◯◯が似合わない年齢になってきたので、このお洋服はもう着られません」
というのが、緋奈には理解出来ません。
で、気持ちは?年齢じゃなくて。って疑問に思うから。
このお歌は、そういう乙女様の移ろいも悲嘆しているような……そんな雰囲気があります。
ちなみに、
流行りのモノに夢中になってバッカ……以降の歌詞が特にヤバイです。露骨w尊敬w
緋奈は、いわゆる流行りモノに目を向けるとほぼ眠たくなる不適合者なので、たまにこういう言葉を大手様から賜ると、勇気が出ます。
5曲目♡Dependency
黒い薔薇と白百合、といった歌い出しなので。
ここは緋奈色で解釈しないで、全性別向けのお歌……と素直に読解しますね。
一昨年に出された『Faify World』を彷彿とするお歌です。幻想的で、閉塞的な愛の世界。
語彙がほんとに巧いです。前にもどこかで呟いた通り、詩集出して戴きたいです。
6曲目♡瑠璃色
来たぁああああぁぁぁあああ…………
リリース当時からやばかったお歌!!!
喜多村さん手放しに大好きだから……
盲信してるから……
畏れ多い発言は避けたいものの。
このお歌、緋奈の書いてきた小説の中でお気に入り上位に含まれる、『セル◯ヌード』という真面目な不倫小説をガチで彷彿とするんです。
喜多村さんの、美しくて格好良くて切なげであたたかい歌声も……あまりにハマられていて。
赤い糸で結ばれていなくても、身体を染め合って、側にいたいと繰り返して……
鼓動がキラリ。
二人だけの秘密。
絡め合う指先、視線。
言葉のどれもが本当に大好きで、愛おしくて、胸が締めつけられる思いがします。
何度繰り返し聴いたことか……
深く語るとNG出してしまいそうなので、この辺で。
宝塚版ベルばら(宙組ver)がお好きな方は、このお歌で泣けると思ry(←
7曲目♡Mirage an ilusory hope
暁美ほむらちゃん?!!(もはや声が違w
いえ、うん、
こちらのお歌も魔法少女だなって。
円環とか円環とか理とか、の。(土下座してきます……
何かしらの不安、心にざらつきを感じている子が、綺麗なお空に想いを馳せて、
欲望、幻が仄めく自身の内側を抱えながら、いつか来る絶望にほんのり期待して、僕を導いて……と、嚮後に呼びかけるお歌です。
もう魔法少女で良いと思ry(土下座してきます
今年リリースされた加藤ミリヤさんの『愛が降る』、割りとご存知の方もいらっしゃるのではないかと。それなりに月日は経っていますし。
あのお歌がお好きな方は、こちら大好きだと思います。
緋奈も大好きです。
8曲目♡paradigm ∞ shift
生きにくい世界でも、生きたいように生きて、自分にできることをしよう!
活力の湧いてくるお歌です。
あれはダメ、これはダメ、と監視されている中でも、起きる事象は無駄じゃなくて意味がある……みたいな。
曲調もライトで強いです。ライブなら冒頭か、中盤とかに挟み込まれてくる感じかな。(ライブ行きたい……(´;ω;`)
9曲目♡GO↑MY→AWAKE↑
あぁぁぁあああああ喜多村さんだぁぁぁぁあああああ。゚゚(*´□`*。)°゚。
字づらが、とっても可愛いです。
顔文字入りとか。
緋奈、二年前に比べて、喜多村さんの歌詞がスッ……と入ってくるようになったんですよ。頭に。
聴くようになった当初は、歌詞は少し読みにくかった……字づらや当て字が個性的なお歌がぽつぽつあって、聴き込むには歌詞とにらめっこする必要があったんですが。(そこがとてつもなく魅力だし、詩集出して戴きたい一因)
おそらくこの個性的な字づらに慣れていなかった所以で。
今は慣れてしまったせいで、少しばかり癖があっても、スッ……と読めるようになってしまったんですね。(あと今回は事前配信を聴いていたから、既にざっくり耳から入ってた)
もう全てが詰まってた。
ネガティブ+メンヘラさえ武器★とか。
私、緒方恵美さんがすごーく好きなんです。
希望の連鎖や世界の優しさ、大丈夫だよ……休む場所はあるよ、みたいに歌って下さるお歌。
喜多村さんの優しさは、緒方さんとはまた違った優しさです。
無理に希望を持たなくて大丈夫だし、実際世界は優しくないし、凹んでる時に頑張って現実の良さを見つけなくて良いから、病んでる自分も認めてあげてね!といったメッセージを感じます。すごく可愛い。カッコイイ。精神美。ほっとします。
緋奈、数十分でメンタル持ち直させないといけなかった状況の朝とか……正直、あって。
そういう朝、喜多村さんソングで乗りきるとか、正直……したことあります。もう頭が上がらない。感謝しかなかった。
持ち直さないと持ち直さないと……って、無理矢理自分にプレッシャーをかけなかったんだと思う。こういう世界観のお歌を聴いて、「ま、堕ちてたら堕ちてたで可愛いんじゃないの?サ◯リオの某ウサギキャラも割りと病んでて可愛いしw」って、ゆるゆる構えていたら、自然に調子戻っていたんですよね。
以上です。
途中、英文多すぎて頭が疲れたwあと指疲れたw(オイ
もっと布教されるべき。広められるべきだと思う。
喜多村さん、アニメの方で有名すぎて……
お歌聴いたことない方が、周りはほとんどなので( ´・ω・` )
アニメの方も、ラジオも、お写真も、全てにおける世界観がもちろん好きです。
お歌もね、作品の魅力が伝わるように、内容を重点的に書いたものの、お声や音楽があってこそのお歌なので、そこはブログだと限界がある。
今振り返ると……
ディストピア(管理国家)の創設組織(メビウス様と幹部達)と戦う、フレッシュ!プリキュアのキュアベリーさん……
喜多村さんの適役だったんだなぁって。
あ、この子のことです。

