(昭和時代に対する偏見謝れ)土曜日は、白状すると、寝不足でふらふらだったのも大きかったんです。
実は前日の夜に『鬼灯の冷徹』一期、全話コンプリートしたのでry(メンタルを清掃するにはTHE☆お姉様なお声を聴くのが効果的なんです……体調管理は来月からするからツッコミはなしの方向で……)
で、中途半端に未コンプの作品と言えば、もう1作あったなぁと。
多分有名な
物語シリーズ。
昨年ネットなどでちょこちょこ見かけていたタイトルで、ま◯マギともコラボプレミアム一番くじ?みたいなのになっていた作品です。緋奈の推しちゃんは、確か神原駿河ちゃんとツーショ絵になってたはず……今振り返ると『Angel beats!』や『偽物語』後半を踏まえた制作サイドさんの遊びゴコロだったのではと……。(笑)ユイちゃん岩沢さん、良い先輩後輩だったのに、あんな悲しい運命だったしなぁ……(分からない方はググって下さい。ごめんなさい)
このシリーズは、あまりにも見かけるから気になって。(笑)知らないことが気持ち悪くなって。(不快の方の意味ではなくて、意味を知らない単語がしょっちゅう耳に入るとモヤモヤ……みたいな。ああいう類の気持ち悪さです)
とりあえず昨年の時点で『化物語』は一気に観ました。そこで予告パートを担当していた阿良々木シスターズのかけあいに感動して(台詞回しが好みすぎた)、『偽物語』は彼女達がメインだと知って、続けて観ていたんです。で、精神的に痛くて前半で観るのをやめたという。
それなのにおよそ1年以上経った今週末、『鬼灯の冷徹』で「あーーーお香様ァァァーーー
」がピークになって、そのノリで土曜の夜に『偽物語』を全話コンプしてしまいました

」がピークになって、そのノリで土曜の夜に『偽物語』を全話コンプしてしまいました

お香様と阿良々木火憐ちゃんは中の人同じですからね
※クラスタではありません。あくまでノリです念のため。(ある意味謝れ)

※クラスタではありません。あくまでノリです念のため。(ある意味謝れ)脚本、騙されました……。
前半が痛すぎたから後半こわくて観なかったのに、後半は普通に可愛かったしどきどきキュンキュンしたし、いわゆるイイ話ってやつでした。緋奈、男役とかあまり憧れたことないのに、主人公羨ましかったです……そ こ 代 わ れ 。(笑)
物語シリーズは、善悪の境界が曖昧です。考えさせられる。
『偽物語』も話自体は単純だし、出てくる理想論は当たり前ではあるんだけど、人間様って、その当たり前を実行出来ない……んだなぁ、と。後述の通り、現実には金銭やかたちというしがらみがあるから。
前半の火憐ちゃん編は、詐欺師が学生から大金を騙し取っている話。
実は彼、主人公の恋人ひたぎちゃんの家庭を崩壊させた過去もある。詐欺師は「世の中金だろ(ドヤァ」って主張して、火憐ちゃんは世の中正義だろ」って言って闘う。モチーフが極端すぎるのはともかく(笑)、欲が深すぎても無欲すぎてもダメということなんだろうなと思いました。けど、火憐ちゃんみたいな子もちらほら存在していなければ、人間界は今頃もっと空気が淀んでいたと思う。あのレベルまで聖女でなくても構わないけど。(笑)
で、後半の月火ちゃん偏。彼女は阿良々木兄妹の末っ子なんだけど、分かりやすく説明すると、実は幽☆遊☆白書の蔵馬くん設定。家族とは生まれる前から他人の、怪奇なんです。ただ、月火ちゃん自身はそのことを知らない。で、月火ちゃんを処分しようとする陰陽師が現れるんです。血縁がないのに家族として生きてる彼女は詐欺で、彼女自身も真実を知れば苦しむことになるんじゃないか?……と。つまりは人間様はかたちにこだわりすぎるところがある。緋奈はそういうメッセージを感じました。かたちじゃなくて心なんだ、と、ラストはそういう結論に至って安心しました。「幸せの答えは本人にしか分からない」みたいな台詞、暦くんか陰陽師どっちだったっけ……2人の最終決戦中、ウンウンと肯いたくだりです。そして月火ちゃんのためなら笑って死ねる……って言う火憐ちゃん、イケメンだった……(惚)
物語シリーズは、すごく好きーーー
って緋奈個人としてはドハマりするタイプじゃないにせよ、観てる時はとことん集中しております。
って緋奈個人としてはドハマりするタイプじゃないにせよ、観てる時はとことん集中しております。魅力的で個性豊かなオナノコがたくさん出てくるのもイイ。色んな角度から道徳というものを考えさせられる。火憐ちゃんを観て……フィクションにおける潔癖体質、被虐体質(笑)についても考えさせられました。爽やかなんです。ここまで書いててこの形容は読者様を混乱させるかも知れないけど、イケメンなんです。「人間ってきたない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」って殻に閉じこもるんじゃなくて、持論を他人に押しつけるのでもなくて、ただただ貫く。ああいう子、緋奈の感性では書けません。だからこそ惹かれる。あと、ある経緯で兄を肩車することになって、ポニテが邪魔だという理由からその場でばさり。(笑)なるほどー……被虐って、与えられるのを待つだけではダメなんですね……(これは学んだ←オイ)
色々勉強になりました。
『鬼灯の冷徹』に関しても、感じたことがあったので、また2期観ながらちょこちょこ書きます



で、美声を聞きながらフィクションのお勉強をした週末、ファッションのインスピも補給しました



服飾スランプと言っても、絵や執筆に差し支えるレベルでスランプだったんです。単純に脳内ネタ切れの可能性もあるなーと。
とりあえず新たな刺激を求めるために目をつけたのが、LARMEだったのです。
これは可愛い
資料として求めていた路線でした満足
資料として求めていた路線でした満足
特にモデルさんのヘアスタイル、勉強になります///
もはやツインテと巻き毛専門家になっておりましたから
一次イラストにおいて、色々観察してバリエーションを拡げたいと思います。
一次イラストにおいて、色々観察してバリエーションを拡げたいと思います。と言っても、あれですね……。(笑)
ここまでのインスピ補給の流れからいけば、次の新作小説は、やみかわな内面でゆめかわな外見のオナノコが主人公のお相手ちゃん



とかになりそうですね



勉強しておいて何なんだけど、
たらたら語っておいて何なんだけど、
お相手ちゃんにゆめかわは着せません。主人公にも着せません。
ちなみに可愛い病ませ方は緋奈には無理です。(ドヤァ)
うん。
週末のお勉強は、いつか役に立ちそう、というだけでした。(完)
次回新作の主人公は、他人に幸せに見られて親族に褒められたいがためにセレブリティ(男)と結婚したモラルハラスメント奥様です。
で、お相手ちゃんは、人望厚くてそこそこの家庭に生まれ育ったお姉様。THE☆モテるエリートなんだけど、実は他人に言えないストレス解消法を隠してる子です。
始まる前から最低ですね。でもまだ始まっていないから見捨てないで下さい。
月都緋奈でした





