アイドルから芸能界入りして(とゆーか芸能界って単語の下に見ている感が日本は強くない?オレか?)、アイドルに飽き足らず強権事務所を退所してアメリカに活動拠点を移す。そして音楽の道を極めたい。それはわかるんだけど、そんなに日本から離れなきゃダメだったんかな?という感想ですな。
アイドルから芸能界入りして(とゆーか芸能界って単語の下に見ている感が日本は強くない?オレか?)、アイドルに飽き足らず強権事務所を退所してアメリカに活動拠点を移す。そして音楽の道を極めたい。それはわかるんだけど、そんなに日本から離れなきゃダメだったんかな?という感想ですな。
大谷翔平がメジャーリーグで鮮烈な活躍を見せているが、有色人種がプレーする道を拓いたのはジャッキー・ロビンソンであり、その抜擢に悔し涙を流して死んだジョシュ・ギブソンも思い出してほしいなぁ。親鸞の教えを思い出します。
平昌オリンピック。よかったですよねー。とっても盛り上がりました。で、その中でも特にカーリングを凝視しておりました。とくに藤沢ちゃんを。彼女のキュートさに撃ち抜かれてしまったのだった!
「夜が明けたら月曜日だから寝るつもりだったんだよ」
「けど…どうしても書いておきたくなったと」
「『夜廻り猫』の329話を読んじゃって、感想を書かなきゃ寝ちゃいけない気がしてさ」
「これ…たしかにちょっとすごいです。なんと言っていいやら」
「前回も少し触れたし、ツイートもしたけど、しづさんは菩薩なんだよな。見返りを期待せずに進んで他に施せる。徳の高い人」
「私には真似できそうにないです…。恥ずかしいけど、まだ返さなきゃいけないカネとか恩とかいろいろあるのに、少し収入ができてきたら、おかずを一品多くしたり、Amazonでついついポチったり…そういうことをやってしまってる」
「そんな人のほうが実際は多いんだよ。で、しづさんも深谷先生も、そんなことはわかってる。でも、だからといって否定する感じはどこにもないよね。それが人間の業だからさ。立川談志師匠は生前 “ 落語とは業の肯定である ” と言ってたけど、ダメなところもあるのが人間で、それを含めて愛さないと!ってことだよね」
「でも、立派な人とか見ると、反対に自分のダメさが際立って卑屈になったりしません?」
「ネットの時代になって、よくわかんない正義感?に基づいた他者の否定や攻撃が目立つようになってきたからなぁ…。でも、たとえば親鸞って人は、“ 自分のことを悪人だと気づいている者は、善人を自認する者よりマシである ” てなことを言ってる。悪人こそが極楽に行けると。浄土真宗の開祖で、それまでの仏教のいろんな戒律をスルーして、妻帯したり酒飲んだりしたんだよね。うちは真言宗だけど改宗したいくらいステキだwww」
「草はえてるし」
「よりよい自分になりたいと思っている人ほど、今回のお話は響くと思う。なんか、こんなすごいことを私やりました。どうです!みたいじゃなくて、誰にも気づかれなくても、他者に何かができるようになりたい!ってオレもときどき思う。すぐ言いたくなるけどさ」
「なりますよね」
「宮沢賢治だって、“ サウイフモノニワタシハナリタイ ” って言ってるけど、それってつまり “ 自分はまだそうじゃない ” って告白だよね」
「『雨ニモマケズ』ですね。あれはほんとにすごい詩ですよね。“ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ ” って…そうなれたらカッコイイよなぁ」
「前にも “ ベッカムの家なんていらない ” ってこのブログでもどこかで書いたけど、いま、時代はそっちの方に動いている気がするんだよな。だから夜廻り猫の世界に共感する人がたくさんいるんだと思う。物質じゃない。精神の時代だ!…と信じたい」
「けど…まだまだ人間は物質から逃げられてないんですよね。だからカネが問題になる。もっといい時代になるよう、夜廻り猫のファンを増やしたい。そういう感覚はたしかにあります」
「そうだよね。オレはデクノボーこけしのファンも増やしたいけどな」
「あ!もしかしてワカルパイセンってデクノボーだから好きなのかも!?」
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