東京都写真美術館へ。
川内倫子さんの企画展『照度 あめつち 影を見る』
収蔵展の『光の造形~操作された写真』
川内さんのは光がテーマの写真集から、がメイン。
好きなものが多い。
大きな写真をぐるりと見終わると
作品が結果じゃなくて、写真を通して何かをしている人、っていう感覚が残る。
「生と死を表している」ってよく言われるけど、確かにそうなんだよね。
それを冷静に淡々と並べてる。
1枚だけ見ると苦手なものもある。
だから写真集も持ってない。
けど、すごく好きなもの(大抵はふわふわした色の綺麗なもの)もたくさん。
「これはこうです」っていう説明ではない絵で、観た後に頭が勝手にあれこれ考える。
受け取り方は自由だもんね。
『光の造形~操作された写真』も面白かった!
写真の操作については、どこまでやっていいのかやっぱり悩むもん笑
着色やコラージュや合成など、これまでの歴史や手法や作品が色々。
「リフレクション」(ガラスなど何かに反射させたものを撮る手法)はすごく好きです。
夏日の散歩。
毎日アイスを食べてます。
