1月からバンドを始めはや6ヶ月が経った。そして4月から、平日は仕事がある。
仕事自体はとても楽しく、家に帰ると仕事がしたくなるくらいだ。
今日は初めての投稿でもあって取り留めもなく、書きたいことを書こう。
バンドはラウドロックバンドでInfeXion In fiXionという
そのヴォーカルをやっている。
今は月2回のライブを行なっている。(本当はもっと増やしたいが、まだノルマを回収できず、マイナスになってしまうため、思い切ったことはできない。)
というのは名目上の理由で正直やろうと思えばできる。しかし、月に4本のライブをやったとする。ノルマのマイナス分は決まった割合でメンバーと負担している。
しかし、僕はメンバーがそのノルマに耐えきれずに抜けるのが怖いと思っている。だから思い切ったこともできない。
メンバーを喜ばせるために5月に川崎遠征をやってみた。身銭を叩いて行なった遠征の後にギタリストが抜けるといった。
川崎でも彼はバンドのためではなく、自分のために動いていたように思う。
お金だけ出す金蔓としかみられなかったのかもしれない。
何か辛いことが起こると頭の中でワンオクのthe beginnig が流れ出してくれる都合の良い脳みそでよかった。
ドラマーは9月いっぱいで辞めることが決定した。彼は海外で働くことに挑戦するらしい。
そのこと自体は前向きに捉えバンドとしても応援したいと思っている。
そんな中でベーシストはホームページを作ったりと積極的に活動してくれている。彼のためにも今は新体制を作らねばと思う。
僕はバンドを行う上で関わるメンバーには彼らの人生でこのバンドが何かしらの役に立ったといってもらえるようなものを作っていきたい。
そして僕自身もバンドを通して多くの人と出会っていくだろう。
バンドとしては今後も精力的に活動していく。たとえどんなに辛いことがあっても守るべきものは守っていこうと思う。
次は京都MOJOでライブ さあやろうか