アメンバーのサクライさんからネタをパクらせて頂きました。(笑)


少しでも僕の事を皆さんに知ってもらいたくてやってみました♪





○×バトン(経験バトン)
○→経験あり ×→経験なし
( ○×で答えてね )
入院(○or×) → 理由など一言


骨折 → ○ 生まれた瞬間から鎖骨が折れてたw



失神 → × 失神するほど笑ったことはあります。


しゃぶしゃぶ →  普通のしゃぶしゃぶの事だよね?


万引き → ○ 万引きどころか…(-_-;)



補導 → ×



ギター →  バンドをやっていたので。僕はドラムス担当でしたが(笑)


ピアノ → × 憧れます。



メガネ → ○ 大型免許取得の時に引っ掛かりやむなく・・・



コンタクト → × 怖くてできません(笑)



テレビ出演 →  NHKのニュースと、淡路島のローカルニュースに(笑)


イヌネコを飼う → ○ 実家は動物園状態でしたw


北海道 →  住んでますけど…w


沖縄 →  昨年末初体験してきました!


四国 →  見えるところまでは行きましたw


京都 →  修学旅行で舞妓さんにイタズラw


大阪 →  大阪、大大大好きです!!


名古屋 → × 塾長(SEAMO)のルーツだけに一度は行ってみたい。


仙台 → × 昔の彼女がやたらと千大好きでしたがなんかあるの!?



福岡 → × 行ってはみたいですね・・・


漫画喫茶 → ○ 今年の一月に凍死寸前で駆け込みましたw



エスカレーターを逆走 → ○ 中学生までは常識w



フルマラソン → × いつかはやってみたいね。



10kg以上減量 → × 



金髪 → × 


ピアス → × 流行りに乗り遅れたまま今に至るw



日本武道館 → ×



横浜アリーナ → ×



ラヴレターをもらう → ○ もらった物は捨てれません。たぶん実家の机の中に今でも隠してある。w

手術 → ○ 脂肪の塊切除手術w




一目ぼれ →  どれが一目ぼれだったか…w


幽体離脱 → × 


先生に殴られる →  蹴りならw


廊下に立たされる →  優等生でしたが一度だけw


徒競走で一位 →  だいたい。


リレーの選手 →  楽勝。


2メートル以上の高さから落ちる → ○ 背中から落ちると息できなくなりますよ。



学級委員長 → ○ 優等生ですからw


飛行機 →  地味に何度も乗っている。


ディズニーランド → ○ 修学旅行で。



スキー →  北海道人ですよ!?w


スノボ → ○ 同上



異性に告白 → ○ シャイな僕でも何度かは…w



同性から告白される →  痴漢にはしょっちゅうw

バトンを渡す人5人 →  指名しません。したい方どうぞ☆






おわった~w



意外と時間かかりました(~_~メ)

 
○○ランキング、あなたがつい気にしてしまうものは? ブログネタ:○○ランキング、あなたがつい気にしてしまうものは? 参加中
ランキングってみんな好きですよねひらめき電球



かく言う僕も好きですニコニコ




とりあえず、初めて買う物等は、ランキングを参考にします。




売れ筋ならある程度失敗しないでしょ!?(笑)



何かと、失敗を恐れるタイプなので、どんなものでもかなり、ランキングってのは気にしますガーン





で、話は逸れてしまいますが、テレビで格付けしあう女たちってやってますよね?



ロンブーの番組で。




あれやってるときはいつも仕事してるんで、ものっすごい久しぶりにこないだ観たんですが、あれ観る度にいつも思い出すのが、高校時代。





今もそうですが、高校時代の多感な時期って自分が周りからどう思われてるのかって凄い気になりますよね!?




そんな、みんなが気になる事をはっきりさせるために、僕発の企画で、ランキング大会をやろうという事になりました。




①容姿。

②性格。

③頭脳。

④スタイル。

⑤運動神経。



これらをすべて10点満点として採点をする。


男は女の子を。


女の子は男を。



それで、この五項目の合計で順位をつけるという今考えると、なんとも残酷なこの企画ガーン(笑)



しかし、みんな怖い物知らずの高校生にひひ



クラスの男女は興味津々で参加。




全員分やるのは大変なので、男女共、とりあえず選りすぐりの精鋭(笑)10人ずつを男子の独断で決めて、いざ、調査開始にひひ



そして結果は…





クラスには容姿淡麗で、スタイル抜群の女の子が二人いて、(そのうち一人が以前登場した久子です。)その二人がワンツーフィニッシュを決めるのでは?という大方の予想に反してなんと、容姿、スタイルは人並みだが、性格、頭脳、運動神経の三項目の高得点により、その二大巨塔を負かした強者が現れましたガーン



他にもまさかって人が上位に入っていました。





これには一同唖然。(笑)




調査の方法や、項目に問題があったかもしれませんが、とっても興味深い結果が出ました。




人間は外見じゃない!!





今度のクラス会で、もう一回やってみたいなぁにひひ



※一応言っておきますが、これはちょいとしたお遊びなので良い子はまねしないでねべーっだ!


人間の価値は人間が決めるものではありません…






えっ!?



僕ですかガーン!?







もちろん、クラスのミスターでしたよドキドキ(笑)
次の週末、宣言通り、広美とは会わなかった。




そして、ゆっちとも会わなかった。




外は天気が良くてさわやかなのに、僕の心は曇ったままだった。




なにをする気にもならない。




無気力とはこのことだろうか…




ゆっちの事も広美の事も考えたくなくて…



でもふっと気付くと考えていて…



自分で蒔いた種のせいで、ここまで思い悩むなんて。




自分がとても情けなくなった…





そして、一つの結論に至った。





『来週、ゆっちに会ってみよう。』




別に、喧嘩してる訳でもなく、うまくいっていない訳でもないんだから、彼氏と彼女が会うのは自然なこと。




広美という存在に捕らわれすぎて、本当の彼女と会う事すら忘れていた。




それと、ゆっちは自分が会いたくても僕の予定を最優先し、我慢するような女の子。



そこに甘えていた部分は往々にしてある。




なんだか急にゆっちに申し訳なくなってしまった。





この時、広美の事を完全に忘れた訳ではないが、なにか心がすっきりした。





その勢いでゆっちに来週会いたいということを伝えた。



電話の向こうのゆっちはとても嬉しそうだった。




そして翌週。





ゆっちと2ヶ月ぶりにあった。




ゆっちはいつもと変わらぬ笑顔で俺を迎えてくれた。




デートの時は、だいたい日中は買い物をして、夜は姉ちゃんと二人で暮らしているゆっちの家に泊まる。




そんなパターン。




いつもは一連の流れで消化していく一つ一つの行動を噛み締めながら過ごした。





まるで、広美と比べるかのように…





やはり、付き合いが長い分、気が置ける。





彼女自慢のようで、自分で言うのもなんだが、僕はかなりの面食い。


そんな僕が、彼女にしてもいいと思えたゆっちはかわいかった。



顔は永作博美似で、キレイというよりはカワイイ系。



身長はそれほど高くなかったが、当時は小さい女の子が好きだった僕(今でも小さい女の子好きは変わらないが、ゾーンが広くなった)には何も不満はなかった。



性格は良く、誰にでも好かれるタイプで、100人いたら100人が良い印象を持つような太陽のような女の子。




しまいには、料理まで出来てしまう。




それと、これはオマケみたいなもんだが、おっぱいがデカかったニコニコ





そんな非の打ち所もないようなゆっちだったが、この時で、付き合い始めて約、二年。




マンネリ化していたのもまた、事実。





まだまだ色んな人を見て、色んな経験をしたかった僕には出会うのが早すぎたと何度も思った。





決して嫌いになった訳ではない。




でも、ゆっちと一緒に居てもゆっちに集中できてない自分…




ますます、自分の気持ちがわからなくなった。





金曜の夜から日曜まで2日間、いつものように過ごし、ゆっちの家を出る時、僕はゆっちの顔をじっと見つめて僕は言った。





心『なんで俺たちってこんなに早く出会っちゃったんだろうね…』





ゆっち『どうして?好きな人でもできた?』




付き合い始めた頃から、お互いに好きな人ができたらちゃんと言い合うように約束していた僕たち。





心『わからない…もちろんゆっちとは別れたくない。けど、今の俺の気持ちのままだと、この先ゆっちを幸せになんてできない。少し距離をおきたいんだ…』




この2日間普通に過ごして別れ際にいきなりこんな事を言われたのに、ゆっちは顔色一つ変えなかった。





ゆ『なんとなく、感じていたよ。距離?そんなの必要ないよ。別れたいなら別れる。』





その言葉に僕の方が、面食らった。





女は強い生き物である。




心『ごめん…』





僕はそれしか言えなかった。




そして、僕はゆっちの家を出た。







いつもはマンションの階段を下までついてきて見送ってくれるゆっちだったが、この時はもちろん一人で階段を下りた…








別れは非常なほどにあっさりと訪れた…
皆さんお久しぶりです。

連休中すっかり仕事と共にブログもお休みしておりました(^_^;)



皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?




ゴールデンウイークなんて関係ないなんて人もいた事でしょう。


お仕事だった方、ご苦労様です。





僕はというと、一応、人並みに4日間程お休みがありましたが、特に遠くに行ったわけでもなく、のんびりと地元でボケーッとしてました(^_^;)




あっ。

3日だけは日帰りで札幌ドームへファイターズの応援に行ってきました♪


このブログではあまり、公表してませんが野球大好きなんです。



ひいきにしているのはもちろん、地元北海道の日本ハムです(^-^)v




応援に行った日は延長までもつれ込んで、最後はJapanの四番、稲葉さんのサヨナラホームランで見事勝利ヾ(^▽^)ノ




これまで、チャンスで打ててなかった稲葉さん。


涙のヒーローインタビューとなり、聞いてる僕まで泣いてしまいました(T^T)





あとは、暖かかったので友人や、後輩を呼んで、バーベキューo(^o^)o



別な日にも友達から誘われて、友達の家でもバーベキュー(^_^;)



その日の夜も姉ちゃんや妹たちが帰省してるからと、実家でもバーベキュー(汗)




なんだか、肉とビールしか摂取してなかった休みだったような気がします(笑)





毎年の事だけど仕事してるより、疲れた休みでしたね(・∀・)





さて、今日からまた、金儲けに頑張りますか!(笑)





あっ。


今日、明日働いたらまた休みだ(^_^;)





今週はリハビリだなこりゃ…
「あの時頑張っておけばよかったな」と今、思うこと ブログネタ:「あの時頑張っておけばよかったな」と今、思うこと 参加中
たくさんあります…


ありすぎて書くのが嫌になるくらい汗



基本的に努力するのが得意ではない僕。



子供の頃から特にスポーツでは何をやってもだいたい一番。


運動会でもリレーの選手になれなかった年はなく、超アスリート(笑)


負けて悔しいという思いを味わう事なく生活していた小学校時代。


中学になってもそれは変わらず…と、言いたいところでしたが、小学校三年生からやっていたサッカーで、少しつまづく。


団体競技なので、一人だけ頑張ってもどうしようもないんですよね…



そんなこんなで、二年の夏頃から部活にも行かず、毎日ゲーセンで遊び呆けてました。



まず、そこが第一の頑張っとけばポイントですね。



それでもさほど努力する事もなく三年生の時もレギュラーで県大会までは出てました。




そのおかげか、それなりの高校から3つ程推薦を頂きました。




しかし、すべて蹴って地元の高校へ入学。




ここが第二の頑張っとけばポイントです。




推薦くれた高校の一つが後に全国大会に行ってました。


まぁ、仮にその高校に入ってたとしても僕がレギュラーだったかという保証はありませんが…




高校に入っても少しだけサッカーをしました。


この時、ほんのちびっとだけ努力したかなガーン



入学早々、二、三年生を抑えて県の選抜にも選ばれました。




でも今度は体の故障。



そこでプツンとサッカーの熱は冷めた。



怪我を治して復帰しても十分まだやれたのにそこで身を引いた訳です。



これが、第三のポイントですね。


ここが一番将来に影響及ぼしたかもしれません。



当時ならJへの道も夢ではなかった…と思いたいガーン


三年生までしっかりやってればね(笑)





高校一年の夏で努力する事をやめてしまった僕はその後、何をしたいのかも解らず、何をしても中途半端…




と、まぁあの時頑張っとけばエピソードなんてまだまだ腐る程ありますよ汗





でも、そのタイミングタイミングの自分の決断があって今に至っているわけなんだから今の状況を受け入れるしかないんですよね。




あの時こうしていたら…



よく考えます。




でもでも、あの時あの道、この時この道と、今と違う道を選んでいたら今まで出会ってきた人達との出会いはなかった。



そう考えるとそれもまた悲しい。



もちろん違う出会いもたくさんあったんでしょうが…




人生とは面白いもんです。





最終的には全然関係ない話になっとるやんあせる
名前変えられるなら何にする? ブログネタ:名前変えられるなら何にする? 参加中
いざ、そう聞かれると困っちゃうねぇ…(^_^;)



僕の本名、名字は超ありきたり。


名前は、とある人物がスターになったことがきっかけで、かなり男としてプレッシャーを感じてしまう名前(゚Д゚)



いつだったかな…

香奈編ですね。
そこでも書きましたが、僕と同じ名前でハズレが無かったって話。
(僕もハズレではなかったらしいので安心しましたが…)



芸能人に同じ名前で絶対的スターがおります。


男から見てもかっこいいと思いますが、僕はあまり好きではないです。

※にしきのあきらじゃないよ(笑)




彼のおかげで、すっかり名前負けのプレッシャーと常に戦っております(笑)




かなり、話は反れましたが名前ですね。


う~ん…


やっぱり困っちゃうねぇ…



ミドルネームで『ゴンザレス』を入れるのも捨てがたいですがやはり日本人なので却下。


名字は珍しいのが良いですね。

尚且つ、有名人と同じとか!←懲りてないな(笑)


辰吉とか、薬師寺ってのは昔から憧れてましたね。

ボクサーの『辰吉丈一郎』や『薬師寺保栄』の影響をモロに受けてます。

あと、好きな漫画のろくでなしブルースに名字だけ同じキャラが出てきたのも大きいです。


なにしろ、僕は中学を卒業後ボクサーを目指し上京しようとした所を親に止められた程ボクシングが好きです(笑)





それと、『桜井広海』と、『鈴木海都』も捨てがたい。


これはドラマ、ビーチボーイズからです(^_^;)




こうやって挙げていくと自分はなんてミーハーなんだろうって思っちゃいますね…(汗)




そうそう。

『心』という字が名前に入ってるのも憧れます。

僕のニックネームにも入ってますが(笑)



知らない方もおられると思いますので一応説明しておきますが、僕はこのアメーバの中では『緋村心太』と名乗っています。


由来は幕末の頃にいた(マンガの世界ですが)人斬り抜刀斎と呼ばれていた人間。

彼は晩年『緋村剣心』と名乗っていたんですが、それは師匠に付けられた名前。

幼少期は『心太』でした。


それが本名と解釈したというのと、まだまだひよっこの僕にはまだ、剣心を名乗るのは早いと言う理由から、心太になりました。



『心』という字に憧れを持っているので心太という名前も実は気に入っています♪





と、まぁ色々ごちゃごちゃぬかしましたが、せっかく親につけてもらった名前なんで改名の必要なし!



以上!!(笑)
携帯電話持ち始めたのいつ? ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ? 参加中
金土日と更新サボっていたら、すっかりランキングも下降の一途をたどってしまっていたので、ブログネタからですが連発更新ガーン




さて、携帯電話。


今ではすっかり、誰でも持ってるようなツールになってしまいましたが、僕が持ち始めたのは15の時。


年齢だけで聞くと普通じゃん?と、思われますが、今からかれこれ、13年前です。




その頃は今ほど浸透していない時代。




大人だってそれほど持ってる人は多くなかったです。




そんな時代に15のガキが携帯電話。




周りはみんなベルでした。




僕はベルすらもっていませんでした。




興味もなかったので…




そんなガキがなぜ携帯をもっていたのかというと、うちのおかんが、近所のスーパーの入口でやっていたガラガラポンで当てたというのがそもそものキッカケです。





そもそもそのガラガラポン、二人に一人は当たるというあまり、価値のない、くじガーン



とりあえず、端末を無料であげますから契約してくださいという携帯会社の顧客増加作戦の一環。


その頃はあまり主流じゃなかったけどその後、新規契約なら端末が、1円とか5円とか良くやってましたよね!?




それみたいなもんです。



買い物から帰ってきたおかんが嬉しそうに


『携帯電話当たったよニコニコ


と、僕に見せつけてきたんです。




そこにはデジタルツーカーの携帯電話。(笑)




皆さん知ってます!?




デジタルツーカー(笑)




今で言うところのソフトバンクの前身かな?




若い方は知らないでしょうね得意げ




そして、おかんが次に発した言葉は




『心太にあげるわ』




僕はベルにも携帯電話にも興味がなかったんで、最初は断りました。


バイトしていたとはいえ、そんな 興味もない物の契約料を払うのもバカらしいと思ったから。



それでも、おかんは引き下がらず。




毎日、夜中まで遊んでる僕には電話が必要だと。



一応、親として心配だとかガーン(笑)




毎月お金も払ってあげるからって事で、僕は15で携帯デビューしましたガーン




しか~し。



クラスに電話を持ってる人間は一人か二人。



必要性を感じなかったってのが、正直なところでしょうか汗
7月のとある週末…



この日もいつものように僕は広美と一緒にT市にいた。





知り合って2ヶ月程、ほぼ毎週デートを繰り返していたが、未だ、広美といると楽しかった。







その間、彼女のゆっちとはたまに電話や、手紙は毎日やりとりしていたが、会うことは一度もなかった。





これまでの一夜限りの女の子達との時はそれほど感じなかったが、今や、特別な感情を抱いてしまっている広美と会うときばかりはやはり、ゆっちには申し訳ないという罪悪感があったのも事実。





『浮気はバレないように』






と、常々言っていたゆっち。





体の浮気は今まで何度もあったが、心まで浮ついてしまったのは広美が初めて…





広美といると楽しい。





しかし、それと同時に心が痛かった。







それでも広美に会い続けている自分に戸惑った。




そんな心の葛藤に気付き始めた頃、広美に言われた。





『彼女とはまだ付き合ってるんだよね?』





広美はこの2ヶ月間全く彼女の事には触れなかった。




しかし、僕と会う度に僕に彼女の影を感じながらデートをしていた事を告白された。






それが普通だろう。






自分でもそれは解っていながら別れられないでいた。





広美とは付き合っていた訳ではないし、彼女とは会っていなかったが、完全な二股。





忘れようとしていたこの現実をついに突きつけられた。





しかし、広美に言われた時は意外と冷静だった。



心『うん。全然会ってはいないけど、別れてもいない。』




広美『広美の事、好き?』




心『うん…』




広美『彼女の事は?』





心『…』





広美『わからない?』





心『わからない。少し考えたい。』





この日は信幸の家で三人で飲んでいたが、僕達はどこかよそよそしかった。




そして次の日。




前日に広美に現実を突きつけられ、この時になって頭の中が混乱し始めた。





なぜか、広美と居るのが辛くなったのだ。





広美と居るのにゆっちが頭にちらつく。





たまらず、僕は昼過ぎに広美と別れ、T市を出た。





別れ際、僕は広美にこう言った。




心『広美の事は好きだ。でも今の俺は広美を好きになってはいけない人間。そんな事わかりきってたけど止まらなかった。来週はたぶん、会いに来ないと思う。』





広美『うん…』





心『本当に勝手な事だけど少し考えさせて。』





広美『わかった…』






つづく…
広美と一線を超えた次の日、僕達はまるで恋人同士のようにデートした。



手をつなぎ海を歩いたり、買い物をしたり、映画を観に行ったり…




何をするにも広美の笑顔に癒された。




目が合う度にお互い恥ずかしそうな笑みを浮かべキスをする。




心地よいドキドキ…




こういうのが胸のときめきっていうのかなガーン





まさに、付き合い始めのカップル。





広美といる時間が楽しくて仕方なかった。





広美も同じように思っていてくれていたようで、その日、僕が帰る時間になると帰らないでと、せがむ。




腕に掴まりダダをこねる。





そんなところも可愛かった。





それからというもの、僕は毎週末、広美に会いにT市に通った。




夜はホテルに泊まったり、信幸や和夫の家に二人で泊まったり。



余談だが、この頃になると意外な事に麻美は和夫と付き合っていたので、和夫の家に行くとだいたい麻美がいて四人で朝まで飲んだり、信幸は信幸で、麻美の従姉妹と付き合ったりと、僕達六人で遊ぶ事も多かった。



時には六人で乱交…まではいってないが、アコーディオンカーテン一枚で仕切られた信幸の部屋でみんなの話し声が聞こえる中Hしたりと、若さ故の馬鹿げた行動があったり…ガーン




それでも僕達は付き合っていた訳ではない。



そもそも交際とは形のない物だからお互いの気持ち次第だと思う。




暗黙の了解で、お互いに好きあっているのは事実。



それは毎回デートの度に確認し合っていた。





そんな生活が2ヶ月程続いた7月頃、一線を超えたあの日以来、初めて広美が僕の彼女の事を口にした…








ど~もニコニコ

心太ですにひひ


突然ですが定期的に読んでいただいている方々にお知らせですひらめき電球



今までのこっち系の記事全てに丸数字を付けました。


今まで、一人一人の女の子をピックアップする形で五話構成で毎回完結させてましたが、これからは流れの中でピックアップする形に変えていこうと思います。



ですので、丸数字が付いてる記事は自叙伝的な記事だと解釈してください。



たまに、ブログネタに参加したりしますので、こっち系を望まない方の訪問も多くなってきた為の措置です。



ご理解くださいニコニコ





それでは次回お楽しみに…ニコニコキラキラ